鵜飼見物の旅・・・2

勇壮なというより幽玄という言葉がふさわしい、薪能を見たときのような感動がありました。

一番は篝火のオレンジの生きているような炎、松の割木が燃えたまま鉄製の篝から川面に落ちるとき・・・すてき。

いつも昼間しか撮ったことがないので、どう撮ったものか・・・分かりませんでしたけれど、ストロボも持っていないので・・・見たような感じにしか撮れませんでした。

c0233349_7585382.jpg


c0233349_7591670.jpg


c0233349_7593610.jpg


c0233349_7595697.jpg


c0233349_801717.jpg


c0233349_803435.jpg


c0233349_81016.jpg


鵜を操る手縄(たなわ)が篝火に映しだされて、こちらも生き物のよう・・・。
結んでないんですね。鵜はさまざまに動くのに絡みあいません。熟練の技。
   
by akaiga-bera | 2014-07-11 08:35 | Trackback
トラックバックURL : https://gabera2.exblog.jp/tb/22350606
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 鵜飼見物の旅・・・1 鵜飼見物の旅・・・3 >>