コウノトリ/医療費『妊婦加算』?

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コウノトリさんはあちこちに出没しているのですけれど、お聞きして出かけるともういないという状況を何度も。
やっと遇うことが叶いました。
3羽いたそうですが、この日は1羽だけ。それでも遇えてうれしい!
田んぼは飼料用の稲をのぞきほぼ刈り取られていて見晴らしがきき、お聞きした場所より少し離れたていたのですが短時間で見つけることができました。
ずっとお食事中。食べていたのはバッタの類い。
別の場所の時は田んぼの土に嘴を突っ込んでの採餌のため、嘴は汚れていましたけれど、今回は草の中の虫ばかりを狙っているようで、きれいな嘴でした。
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ひこばえもきれいな緑になって、小雨の日、とても美しい白とクロと臙脂のコウノトリさんでした。
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ヤクシソウ・・・花言葉は『賑やか』だそうですが、これは余り日当たりのない場所の故か、なんだか寂しい感じに。
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昨日は夏の名残の花々を片付け。
まだ鑑賞には耐えられるとは思うけれど、長く残すと来年に影響する・・・と言うわけで切ってしまった。
今はレモン色のウインターコスモスとサザンカ・白いニチニチソウのみ。
農産物直売所で挿木用に地元の方が切り出したキクをいろいろ求めて来た。
来年増えるのが楽しみ。



医療費の『妊婦加算』すでにこの4月から

ほとんどの人々が知らない間に決定・実行に。
妊婦が医療機関の外来を受診した際、初診料・再診料・外来診療料に上乗せとなった。
もともと妊婦健診や分娩費は自己負担だから上乗せがないけれど。
多くの妊婦や若い女性には不評だ。
妊婦の診療は高度な医療だという医療機関の要望を聞いてのアップ、少子化対策は考えないんだね!

少子高齢化が進み、労働力不足や将来日本を支える人口減が予測される今。
分かっているのに、政府は『少子化』対策にお金をかけない。
軍備拡張のために多くのお金を支出し、
安倍さんが外国に出かける度、他所の国へ多額のお金をばらまく。

診療報酬改定の一環としての医療機関からの要望を受けて『妊婦加算』が決められたので、マスコミもスルーしてしまったのか、意図的に取り上げなかったのかは定かでないけれど・・・。
安倍政権は『少子化対策』の根本を誤っているように思う。

『少子化対策』として有効なのは結婚・子育て可能な賃金を分配することに加え、br>
①母子手帳発行と同時に、妊婦の医療費は無償。
②出産費用の全額負担。
③出産と同時に子育て支援金の充実。
④教育費の負担軽減。          が必要と思う。

『労働力』不足はアベノミクスで経済が活況したからと政府は言っているけれど、実は団塊世代が辞めていった穴を埋めるのがきついということなんですね。
『入管法』改正も、国会審議を聞くかかぎり拙速で新たな徴用工問題を生むことにもなるように思える。
安くて要らなくなればすぐにでも切れる外国人労働者を当面欲しいというのは勝手に過ぎる。
人間を人間扱いしない労働力のみを求める国の政策はいずれ西欧諸国が抱えている以上の問題を生んでしまうかも知れない。
もし外国人の方々に日本に来て働いて頂くならば、同じ人間として敬意をもって接しなければいけない。
そして末には同じ日本人としてともに日本を支えてくれる同胞として扱うべきだ。

国の行く末を変えて行く『新入管法』、もっと深い議論をしなければ。


※『緊急事態条項』を含む自民党改憲案・安倍改憲案に反対します。
 現憲法は私達を守ってくれる『盾』であり『砦』です!





# by akaiga-bera | 2018-11-14 11:42