オナガガモの飛翔/自殺者減少 ホント?

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オナガガモの♂、空色の部分の美しいこと!

でもどうやら撮ったのは♀画多いようです。

それでも少し傾いた午後の陽を浴びてとても美しい。

動物園のサル園も長く見ていても飽きませんけれど、数百羽いそうなこの群れも見ていて飽きることはありません。

私達も観察されたらこのように見えるのかなと・・・。
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早朝埼玉より戻ったので、町内会館の清掃に間に合った。
主婦のベテランたちのすること、すばやく隅々まであっという間。
お話の輪にも交えさせて頂いて・・・感謝です。
こうして少しずつ地域に溶け込んでいけるかも。

午後一からの広島で行われている『全国男子駅伝』。
Hちゃんの中学の部活で長距離仲間だった1年後輩が神奈川県の1区を走るというので応援。
長距離走ってただ走っているだけなのになぜか引き込まれて見てしまいます。
ひた走る姿や表情、足の運び、素人なのにあれやこれやと心配しつつ見入ってしまうのでしょうか。
結果神奈川県は10位でした!


自殺者7年連続減少ー喜べない仕分け


昨年の自殺者は、21764人。
前年より2261人減(-9.4%)で、減少は7年連続だそうだ。
男性:15017人  女性:6747人
明るい兆候のようにみえるが実はそうでもないとのこと。

捜査員が遺体を発見すると、まず3つに仕分け分類。
①犯罪行為で死亡したと認められる『犯罪死体』
②変死の疑いがある『変死体』
③上記に該当しない『その他の死体』ー自殺者はこの中に含まれる


警察庁は自殺の定義を定めておらず、現場の判断で決められるそうだ。
遺書など確固たる証拠がないと『変死体』として扱われ,一旦処理されればその後自殺と分かっても『自殺者』にはならない。

元兵庫県警刑事、飛松五男氏
警視庁(管轄東京都)の『死体取り扱い等の推移』を見ると。
『変死体の数』は
10年まえ:12747体→昨年:20211体(約8000体増加)
比例するように、自殺者数は8000人減っている。
自殺者が減ったというより数字のトリック?ではと。


遺書などのか確固たる証拠がないとみな『変死体』として処理されるようになり。
見かけ上は『自殺者が減る』だけでなく、司法解剖をするので予算を要求しやすい。
一石二鳥なこの取り扱いは、『統計の魔術』と呼ばれ、考えた人は出世するそうだ。
『変死体』の解剖数も右肩上がり、10年間で5524体→10819体と2倍増。
7年連続自殺者減少は、むしろ増えて居るのではないかと。

安倍内閣の示す数字、計算方法の変更や最近発覚した毎月勤労統計などに見られるような作為的なデータなど、信じられない
私達は何を信じればいいのでしょうね。
数字のごまかしは、国民を裏切る行為
実際に毎月勤労統計は多くのデータの基礎となっている。
国民に多くを支払いたくないと考えているとしか考えられない。
国のトップが、自己責任論を振りかざし国民を豊かにする政策をせず、税金を海外にばらまき『いいかっこ』する姿に腹が立つ。
仕方ないと声を上げない人たちこそ、安倍政権にいいようにされているのだ。

自殺者の理由の
1位は健康問題、2位は経済・生活‥家庭問題 だそうだ。
自殺者減少をアベノミクスの成果とでもいうのだろうか。
約3000万人の方々が低所得で困っているというのに、成果があったのなら増税しなくてもいいだろうに






# by akaiga-bera | 2019-01-20 16:39 | Trackback