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紅葉の旅・・・

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紅葉も里に下りてもう終盤に近いですね。

この秋出かけた紅葉の地、景色も思い通りに写し取るのは難しい。

でもそれぞれに思い出は詰まっている・・・・・。
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お友達にいただいた鳥さんのカレンダー。
毎月楽しみに捲ってきた。
今月はズミの実を食べるマミチャジナイ。
ちょっとフライングして12月のも見てしまった。カワウが大きな口で透き通るきれいなお魚を咥えている。
そうだ「餌」がテーマと言っていたっけ。
来年のテーマは何だったかと聞いたのになあ、最近忘れっぽい。

脱北するとき撃たれて、命も危うい北朝鮮の兵士、20代の若者
 手術の中で分かったこと。
 韓国のその年代の方の小腸の長さは約2.0㍍、この方は1.6㍍。
 裂けた腸からはたくさんの寄生虫が出てきた。
 数千数万いる可能性もある。
 回虫らしいが、これらは飲む駆虫薬でしか駆除できない。
 回復すれば飲ますことも可能。
 小腸を7カ所縫合したが、寄生虫は血や傷口を食べるので、傷口が再び裂けてしまうこともある。
 また小腸の弱っている部分も寄生虫によって破られることも危惧され、腹膜炎を起こすこともあり得る。
 手術後、これらの寄生虫が縫合した箇所を破るかも知れず、治癒には見通しがたっていないそうだ。

 兵士ですらこのような発育状況、不衛生で劣悪な環境で育ちそれが今も解消されていない。
 一般の貧しい人々はもっと厳しい環境にあることだろう。
 小腸の中では、普通内容物は軟らかいそうだ、しかしこの兵士のはすでに小腸にあって硬い便のようだったと。

 この間も北朝鮮の兵士が漁に出て日本に。
 この船に乗っていた十数名はすでになく、数名が保護された。
 これらの船は、獲った魚を中国へ搬送、外貨を稼ぐのだという。
 命がけで・・・・。

 北朝鮮の一般の人々は、このような劣悪な栄養状態・環境で暮らしている。
 なのに、太るばかりのあのトップは何だ。
 自分の権力保持のために核を持とうとしている。
 その陰で、一部の特権階級をのぞく一般の方々が、苦痛に近い日々を送っているのだ。
 憤りを感ずる。
 あのトップこそ・・・と思ってしまう。

 それでも安倍さんのような考えには至らない。
 武力を使うということは、たくさんの韓国と日本の人々の命を危険にさらすことになるからだ。
 安倍さんもトランプさんも、戦うと言っているのは、北朝鮮の国民のためではない・・・・・。
 残念だが。

 やはり、北朝鮮の方々がこの状況をひっくり返すしかない。

 それはそう遠くないかも知れないと思う。

 


by akaiga-bera | 2017-11-18 09:29

マミチャジナイ・・・コブシの実、おいしいの?

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こちらでは、コブシの実を、マミチャジナイさんがついばみに来ていました。

遠くて小さいですけれど、赤い実を咥えた鳥さんは楽しみですね。
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by akaiga-bera | 2017-11-08 09:39

鏡池・・・雪と紅葉

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早朝、市内から登って行くと、昨日の雪の深さが分かりました。

自分たちが去ったその晩も降り続けていたようです。

道路の両側はうっすらと白く、お山は真っ白。

朝日が白いお山を輝かせます。神々しい風景、思わず車を止めてしまいました。

あまり美しいので・・・敬虔な気持ちに。

鏡池に着くと、近隣の車が多く、地元のカメラマンでしょうか、すでにスタンバイ。

紅葉と白いお山のコラボ・・・朝日に染まった山が映るのを待っていました。

私たちも、すてきなお裾分けを。

車に戻ると、コガラさんが灌木でお食事を始めました。すてきな朝。
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途中車を止めて・・・。
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今日は用事でお出かけ。
良い一日になりますように。
お山の神社でもたくさん祈りました。
平和でありますように。
再び戦争の惨禍に見舞われることがありませんよう。
若者たちの未来が安寧でありますように・・・・。

出かけようとすると、察するのか、夢多くん寂しそう。
どうしてどうしてあなたはネコちゃんなの?
なるべく早く帰ってくるね。

●イヴァンカさんらが携わっている基金に57億円を拠出した日本政府。
 自民党佐藤正久議員が「国民の税金からではない」と言っていたが、外務省が発表した「平成30年度新規要求
 事業」には一般会計から提供
と記載がある、
 佐藤議員が述べたことは誤りで「税金から支出」したということだ。

加計学園獣医学部は認可となった
 安倍さんは国民の疑問に丁寧に謙虚に説明をすると。
 国会で1月20日に初めて知ったという前言を翻す説明。
 なぜわざわざ翻してまでこだわるのか。他にも疑問多々。
 まずは『丁寧な説明』をしてからだろうに。

 加計学園の問題は終わっていない。
  ・倉敷芸術科学大学     土地 無償譲渡
                補助金80億円  
  ・千葉科学大学       土地 無償貸与
                補助金77.5億円 
  ・岡山理科大学今治獣医学部 土地 無償譲渡 
                補助金96億円  
 
これ以外にこれから毎年補助金が注入されている・・・。

選挙前、教育無償化と。
 終わったとたん、大学在学中は払わないだけで後払いになるとか・・・最初からツケ払いと言ってくれなきゃ、判断間違うでしょ
 他にも選挙終わったとたんというのが、たくさん。また後ほど。
 こういうのは「公約違反」じゃないのか。
 
●ナチス研究の第一人者、東大の石田教授。
 『緊急事態条項』は、ナチスの『大統領緊急令』と『授権法』を会わせたもの と指摘している。
 早大の長谷部教授。
 、『戦前の国家総動員法を起動させるスイッチを憲法に入れるという話』と。
 どちらにしても、国民の財産も命も、憲法ではなく為政者に預けられるもの・・・空恐ろしい。


 


by akaiga-bera | 2017-11-06 07:31

近くの公園お散歩・・・もみじきれいに色づいています

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言葉はいりません。きれい。
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輝きはどんな宝石にも勝る・・・。
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小鳥さん、もう少しで売れますよ。
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もうサザンカの季節でした。
 
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咲き残っていました。
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お買い物のついでに手作りのお店で、
シルクを染めて少しまとめた糸で編んだオメガのネックレスとかわいいチャームを見つけた。
普段よほど気に入らないと買う気にならない私。
いろいろな野草や木の皮などで染めたもの、濃いものは何度も何度も染めるのだそうだ。
細かな作業を拝見しながら、以前、結城紬の手織りを見せていただいたとき、こんなにも手間がかかるのだから・・・高くても当たり前と思ったときのことを思い出した。
ついでにもう一人のばあばの誕生プレゼントにかわいいブローチを。
シルクは光を当てると輝きが違う、派手でないのに存在感がある。

もう一つのお店で、陶器を。
渋い柿色の長方形、金色が所々に。
お値段をみて本当にびっくり、なぜお安いのかお聞きすると、ちょっとうまくいかなかったところがあるそうな。
正方形の箱物も幾何学模様がすてき、これはふたが少し反ってしまったと。私的には全然問題なし。
この日、早速。
柿色には、お刺身。
箱物には、ネギぬたを。
お料理が映えました。

●公明党は『圧勝』と言ってっていますが・・・5議席減。全ての比例区で得票率を下げている。
  公明党の比例得票変化(前回→今回%) 
  北海道  12.3→11.0
  東北   11.2→11.0
  北関東  14.7→13.1
  東京   12.1→10.8
  南関東  12.8→11.5
  東海   12.5→11。6
  北陸    9.4→ 8.9
  近畿   14.6→13.8
  中国   16.7→14.9
  四国   15.8→14.6
  九州   17.7→15.7

 私の友人の創価学会の方。
 このところの幹部のはしゃぎにびっくりしていた。『なっちゃ~ん』ですから。
 平和って言ってきた、庶民の味方って言ってきたのにとこぼしていた。
 今やすっかり自民党の補完勢力になっている・・・そういう批判がこの数字なのかなと思った。

大阪も維新は小選挙区で1議席しかとれなかった
 松井代表の進退が問われているそうだが、執着する都構想に反対する市民も多いとか。

自民党改憲草案の問題点を知ろう!

by akaiga-bera | 2017-10-25 12:20

宿場巡り 1

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中山道の宿場、奈良井・妻籠・馬籠の中で一番素敵だったのは奈良井宿でした。

そこには今も人々の日々の暮らしが営まれており、昔のものをできるだけ壊さずに丁寧に生活されています。

シックな鉢にはフウチソウが色づいていたり、秋の野の実が生けられていたりと・・・。

前日には、ここを通られて江戸のお殿様に嫁した和宮のお祭りがあったとか。

そんなにぎわいのあとの月曜、しずかに散策。昔を思い出す品々、懐かしく心温まりました。

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by akaiga-bera | 2016-11-11 07:56

宿場巡り 2

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あらっ、同じ体型のお仲間が。
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私が乗ったら壊れそうな昔のタクシーでした。
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色々な工夫が凝らされています。
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この橋は全て木で。立派で頑丈で美しい。
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御嶽山が。
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色づいた木曽川上流。
by akaiga-bera | 2016-11-11 07:54

宿場巡り 3

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御嶽海というお相撲さんがここの出身とか。

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妻籠宿は奈良井宿より規模が小さく、古い感じがしたのは人が住んでいない場所もあったからでしょうか。
そんな一角に『刺し子』の布を使ってこんなものを作っている方が。
画像では分かりませんが、全て手刺しなら大変な手間です。
バックルやボタン・指輪なども作っているとか『僕はアーティストだ』とおっしゃる面白い方でした。
こんなデザインのものは着られないけれど見るにはとても興味深い。
帯にしたらすてきなのに・・・そういうものは作らないの?とお聞きするとNoでした。
外国人向けなのかもしれません。

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つるし柿、風情がありますね。
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ムギマキさんの好きなツルマサキの実がありました。
ブッシュのようになっていますけれど実はツルマサキそのもの。
寄りかかるものがないのでブッシュ状態なのかなと思っていたのですが、帰って調べてみると、ヒメマサキという種類だそうです。ツル状にはならないとのこと。

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三つの宿場に共通していたのは、山からの疏水を生活用水として利用しているという点です。
奈良井宿と妻籠宿は疏水と町並みが直角・・・したがって幾筋もの疏水が斜面に引かれています。
馬籠宿は町並みと平行に一本勢いのよいのが流れていました。
馬籠はすっかり観光地化されていて、建物も昔風に造ってあって少し興ざめでした。
昔から変わらない石畳や疏水の石組みの方が往時を物語っていました。

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by akaiga-bera | 2016-11-11 07:51

湿原の夜明け・・・

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胸を打つ日の出でした・・・。

湿原はまだ霧に閉ざされていますけれど、鳥さん達は活動を始めています。

シダの群生の中に巣があるのでしょうか、早々と虫を捕まえて持って行きました。

草々・木々のなかになんとたくさんの生き物の日常が進行していることでしょう。

戦い・安らぎ・悲しみ・喜び・・・生きることはどの生き物も様々な表情を持っています。

日々生きていくことだけでも困難を伴うものなのに・・・その何倍もの負荷を与える戦争・紛争・・・いつまでたっても人間は争いをやめられないのでしょうか。

今日は、広島に原爆が投下された日。

忘れてはならない日。

恐ろしい武器を持つことによって、抑止力で平和が保たれるという考えには賛同できません。

いつまでも変わらぬ山河が続きますように・・・。

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ビジターセンターのガイドさんに伺いましたら、今年霜にやられてお花が遅いようだと。ヤナギラン。
この間、別のところにホザキシモツケを撮りに行ったんですと申し上げると、この湿原にも群生しているところがあると教えて頂きました。

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オリンピック、サッカー。
ナイジェリアの選手たちの打たれ強さには脱帽。
色々なトラブルから試合開始の4時間半ほど前にやっとリオに到着。
国歌もお隣のニジェールのものが流れてしまうなどハプニング続出だけれど、試合には影響がなかった。
聞くところによると、ナイジェリアのチームではこんなことは日常のことのようで、こんなことでメンタル面が弱ることはないのだ。
高いポテンシャルを余すことなく発揮しての勝利、対戦相手ながらあっぱれ。

他所の国の国歌を流してしまうなんて日本では考えられないことだけれど・・・。
日本の常識で判断してはいけない。
全てあり・・・なんでも受け入れて強くあることが必要なようだ。
by akaiga-bera | 2016-08-06 09:35

湿原の朝・・・

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湿原にはまだ朝霧が残っていました。逆光で見る湿原は、きらきら朝日を受けてとても美しい。

山好きの友人が、「やはりお山は早朝」と言っていたけれど然りと思わせられる景色。

こんな感動の時間帯を見ることができてとても幸せ。 

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背の高い大学生らしい3人の若者が帰っていくところ。

「鳥ですか」

「そう、景色の方は日が昇ると引き上げなのね、いいの撮れました?」

「はあい。お姉さん、頑張って!」

「もう、おばあさんですよ」

「いや、そんな重いのかついで・・・お姉さんですよ」

「まあ、ありがとう、気をつけてね!」

笑っちゃいますよね、お世辞って分かっていても言葉って不思議、そのあと腰に力が入り、背筋が伸びたことでした。

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ホオアカかなと思うのですけれど・・・
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どんな雑草のようなものでも、生きた植物を飾りたいと思う。
今朝はお庭を見てもお花がないので、エノコログサを数本、玄関には無理だけれど、小さな和風の花器に。意外にしっくり。
裏のホトトギスの蕾が膨らんでいる。今年は今までで一番の勢い、静かな花だけれど楽しみ。
ミョウガが採れはじめて、サラダや薬味に大活躍。
こぼれ落ちたルッコラももうつめるほどに、根をとらないで少し葉が大きくなるとサラダに。
買ったのと違い味が濃いので、我が家ではワイルドルッコラと名付けて、激しい味を楽しんでいる。
by akaiga-bera | 2016-08-03 10:34

葦原の風景・・・

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近場はこんなにすてき・・・この上を飛ぶ鳥さんを待っています。

行くたび見ることは可能なのですが、遥か遠く豆粒状態・・・。

仕方なくときおり通る鳥さんを撮ってただひたすら待っています。

みなさんがこんなにも待ち焦がれているのですから、一度くらいサービス飛行して下さらないかなあ。

ノスリさんが・・・。
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はるか離れた水路脇の木に、コチョウゲンボウさんがポツンと。
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夕餉のお魚を抱えてミサゴさんが家路を急ぎます。陽が落ちてしまった時間でした。
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少し明るいうちに飛んだミサゴさん。餌さがしのようで下ばかり向いています。空振りの日々が続きます。
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一昨日は近くの林の上で追いかけっこをするツミさんに。
昨日は友人と立ち話をしていると林から猛スピードで飛んできて我が家方向に・・・我が家の近くの畑が狩り場になっているんです。
さらに田舎へお墓参りに行くと、お墓のそばでツミさんの声、毎年営巣する公園に行ってみましたが姿は見えず、近くの公園も見ましたが見つかりません。
それでももう早々と夏鳥さんがやってきているのですね。
by akaiga-bera | 2016-03-20 06:44