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ホオアカ・・・

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この湿原ではとりさんの種類は限られているように思います。

ノビタキ・ウグイス・ホオアカ・モズ・カッコウ・ホトトギスなどでしょうか。

周りの林を歩けばまた違った鳥さんに遇えるかもしれません。

でもいつも湿原を歩いただけで時間いっぱい。

囀っているのはホオアカとウグイスさん。まだ子育ては間にあうのですね。

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クガイソウ、美しい薄紫。
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by akaiga-bera | 2016-08-18 06:10

センダイムシクイ・・・こんなにきれいって知らなかった!

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今の時季、さえずりではないと思うのですけれど、森に響くキヒッという澄んだ声。これを断続的に。

暗い場所にいても目立つ少しだけくすんで見える黄緑色、とてもきれいです。

この日、何回も遇うことができました。

暇な時間にと本を持って行ったのですけれど、読み進むと本に夢中になり、見ていなかった時間がかなりあったような・・・いろいろ見過ごしたような気がします。

二兎を追うもの・・・のことわざどおりになってしまった・・・・。やはり、まじめに取り組まないといけないと感じた日でした。

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名は分かりませんが湿原で。
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今朝はいっぱい抜いた草をゴミとして出した。
いつも思う、生ごみや資源回収のプラスティック製品や缶・ガラス・ビンなどは行き先が知れるけれど、燃えないゴミとして出すさまざまなガラクタ類、どう処理されるんだろう。
埋めるのかなあ?

昨日は朝、女子の卓球を見ていたのだけれど、余りの白熱戦にもう最後は見ていられなかった。
孫を見るばあばの心境だ。
スポーツ選手ってすごい、どんなに強い心を持っているのだろう。
長い間の競技生活で、メンタル面もどんどん鍛えられているのだろうか。
それにしても真剣な顔ってうつくしい。
どの選手も強い力を感じるのは心の強さなのかなとも思った。
by akaiga-bera | 2016-08-16 08:32

登山道と山里のお花たち

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上は、ギフチョウの幼虫の食草カンアオイ。茶色い小さな花が咲くそうです。

このカンアオイはおばあちゃまのお庭のもの。

よく見ると、植物の栄養剤が。

私たちは行って撮るだけですが地元の方たちはこんな風に食草を守って、ギフチョウの保護に努めていらっしゃるのですね。

何だかとても胸打たれてしまいました!

以下、出遇った小さな花々。本当にみな可愛く、いっぱいになってしまったのですが・・・。

キランソウ
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シュンラン
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?葉の形が愛らしい。
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ヤマツツジ
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モミジ
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モミジイチゴ
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タチツボスミレ
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?スミレの一種
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残りはMOREに。

登山道と山里の花2
by akaiga-bera | 2016-04-07 16:12

高原の出遇い・・・

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まだ落葉松の色づきには早かったのですが、どうしてもこの時期でないと遇えない鳥さんがいて出かけた高原。

お目当てはいましたが、遠くて不可。待つ間に来てくれた小鳥さん達。

奥の方で動きがあり、こちらに向かって飛んできて、一本だけ鮮やかな木に留まったエゾビタキさん・・・すぐそばで、慌てて後ずさりしましたけれど、おなかだけでした。
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ノビタキさんだと思って撮っていたのですけれど、ビンズイさんでした。
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えっ、ここにも?という場所で遇いました。
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アトリさんの若者のようです。ずっと奥で、なかなか良いところには出てきません。
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ホザキシモツケ・・・こんなになってもきれいです。
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まだピンクのが二房ほど。
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今年のズミは・・・この枝にはたくさんですが・・・あまり良くありません。
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今日は、高校時代の部活の仲間との年1回のハイキングの日です。
すてきな紅葉に遇えるでしょうか・・・楽しみ。
年1回、元気で山に登れるということはみな健康でないとできないこと!
ですから、お祝いですね。
そんなわけで、昨年に続き、お赤飯を炊いてみんなのお弁当を。

いつも友人の旦那様が運転手と道案内をしてくださるのですけれど・・・今回はカメラ持参でいいとのこと。
みんなが登っている間、撮っていてもいいんですって・・・友人の旦那様とみんなが戻ってくるまで撮ろうかな。
渡りの鳥さんに出遇えるといいな。昨夜は遠足の前日みたいにルンルンでした。
by akaiga-bera | 2015-10-18 06:21

公園のお花たち・・・

キノコと一緒に撮った公園のお花さん達。みな一生懸命、生きています。

それぞれみなユニークな形と色、まじまじ見てしまいます。

キツリフネ
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ツユクサ
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ミゾソバ
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ヒガンバナ
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ミズヒキ 我が家の建物裏には今白いミズヒキがいっぱい。白の方が好きだけれど、赤もキリリとしていいな。
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クサギ
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名知らず
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by akaiga-bera | 2015-09-21 09:53

ミズアオイ・カラスアゲハ・・・

大変な被害。元の穏やかな生活に戻るまでどんなに時間がかかることでしょう。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
消防・警察・自衛隊の方々には昼夜を問わずの救助活動、お疲れと思います。ただただ感謝です。


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一昨日、近くの自然観察センターに、ボランティアに。いつもうかがうと新しい知識が増え、感謝しつつ帰ることが多いのですが、その日も。

ミズアオイの花が咲いていると。それも自生したそうです。夕刻で暗い日、見ただけで帰りましたが、昨朝、再訪しました。

穂状の青紫のお花が朝日に映えてきれい。でも前日のようにたくさん花が咲いていません。もしかしたらもう少しあとなら開くのかなと公園を一回りした後行ってみると、少し増えていました。

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最初のは、ミズアオイ、古くは「水葱」ナギ と言われていたそうで、万葉集にも登場するとか。
以前はあちこちでふつうに見られたようですが今は絶滅危惧Ⅱ類に指定されているそうです。
食用にも。
木道の反対にホテイアオイのような株があったのでのぞくと葉蔭に小さな紫の花が。家に帰って調べましたら、こちらは「コナギ」と。

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チョウはよくわかりません。カラスアゲハかと思うのですが。ひらひらする度青が・・・美しいチョウでした。人的に植えられた彼岸花はもう終盤で、ちょっと行くのが遅かったようです。
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我が家のホトトギスも咲き始めました。
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災害時、自衛隊の活躍の力なしでは・・・・いつもありがたく思います。
一生懸命やってくださっている自衛隊の若い方たちが、戦争に行かなければならないなんて、許せません。
名前の通り、専守防衛と災害の救助に徹していただく・・・今のままでいい・・・・。
軍備を拡張し、共に戦うお約束をした仲間を得て、それが戦争の抑止力になるという考えは納得いかない・・・外交努力で解決すべきだと思う。

この間の国会答弁は、「日本を取り巻く状況が変わった」「以前はそのようなニーズは米国からなかった、今はニーズがある」と。
日本の独自性はどこにあるのか。

最近、こんな話をした。彼女は私みたいにすぐ熱くなってしまう人ではないけれど、「中国・北朝鮮が怖いというけれど、中国も北朝鮮も日本に攻めてきたことはないわよね。日本は歴史的にも何度もあるけれど・・・日本人の方が危ない」と。
本当だ。まあ一度だけ、鎌倉時代の元寇(元と高麗の軍による)。
日本は、ヤマト政権の時代、秀吉の時代、明治から太平洋戦争に負ける前まで・・・彼女の言うとおりだと。
反省したのはこの70年だけだったのか・・・・・。

参議院特別委は、官邸の意向を蹴って、地方公聴会を行うと。
同じ自民党内にもあっても、発言力の違いは衆議院と参議院では大きく違う。
参議院の矜持を示したのかなあ。
採決がずれ込むだけでは・・・・・ちょっと片意地張ってみただけになってしまうけれど。

大雨のあとの地震、心配は深まります。
by akaiga-bera | 2015-09-12 08:17

静寂の森・・・キツネノカミソリ

カタクリのお山に行ったとき、彼岸花のような葉が群生していました。何かしらと近くの方にお尋ねするると、「キツネノカミソリですよ」と。

8月に咲くとお聞きしていたのを思い出し、墓参のついでに寄ってみました。森は訪れる人もまばらで、春先混んでいた駐車場も閑散と。

冬から春しかきたことがなかったので、鬱蒼と緑に包まれた森はちょっとこわい感じもしました。登っていく途中もどなたにもお遇いしません。静かな森には蝉の声が聞こえるのみ。

登り始めはゼイゼイと、湿度の高い暑さがしばらく動いていない体にはきつい・・・カタクリのあった場所に着くころやっと慣れてきました。

オレンジの群落、キツネノカミソリ咲いてる・・・暗い森を照らすように大きな群落。こんなに咲いているのを見るのは初めてでした。

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ヤブミョウガ 真珠のような光沢のある球のような花?まだつぼみなのかな?斜面をキツネノカミソリと分け合うように群生しています。
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少し降りた水の近くにシュウカイドウが小さな群れを。崖がありこれ以上は近づけません。ベゴニアにそっくり。
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帰り路、お迎えに行く一団に数回。盆の入りでした。
我が家の盆は7月。でも世の中の大半が8月なのでやはりさびしくしているかもと。
やはりお寺さんは静かで・・・でも同じように考える人もいるのか、何組かの墓参の人たちに遇いました。
墓参りはやはり一番心が落ち着きます。
墓参は自分のためにしているんだなあと改めて・・・。

中国の爆発事故、日本にも経済的発展の方が大事で人命を重んじない時期がありました。
やはり危険を呼び込むのは根底に流れる利益追求主義。
経済的発展の減速が続いている中国。
株価暴落。
人民元の切り下げ連続3日。
犠牲なくして学びはないのか、変わらないのか。
内憂多々。中央では激しい権力闘争が行われているとか・・・不安定は不安の要素です。

曇り。今朝は涼しい風が。
by akaiga-bera | 2015-08-14 07:53

レンゲショウマ・・・御岳山

いつも横目でチラッと見ながら通り過ぎている御岳山。レンゲショウマが見事に咲くとお聞きし行って参りました。

立秋の日、八時半ごろ到着。曇っていて強い日差しはありません。前日より涼しいのと優しい光にしっとりした画像になるかなと気持ちはずみます。

10日ほど前、別のお山で「このお山でレンゲショウマ、見られますか」とお聞きすると・・・「ほら、ここにもあるんですよ」と。

まだつぼみの状態でした。8月に入ればと教えて頂いたのですが、みなの住まいから近い御岳山に。

花はまだ上一輪二輪、でも初めて見る愛らしいお花に感動でした。森にかけられたランタンのよう・・・淡い淡いむらさきがとても美しい。

花は鳥のようには動きませんけれど、表情を切り取るのはとてもむずかしく、帰宅し画像を見てみるとどれもものたらず・・・改めて拙さを感じました。

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昨日は野田市でリリースされた今年生まれの幼鳥が北方40キロ程のところに現れたとお聞きし行ってみたのですが…すでに別の場所に移動したようでした。
遇えませんでしたが、幼鳥がたくましく餌を求めて元気に飛びまわっているのかと思うと胸が熱くなりました。
この場所は田園地帯で、用水池も点在し、餌場にはもってこいかも・・・元気でいてね、またどこかできっと遇えるね・・・。

車の中で、長崎の平和記念式典を。
被爆者代表の86歳谷口さんの言葉には涙せずにはいられませんでした。
想像を絶する体験をされ、二度と同じ苦しみをすることがないようにと、つらい経験をお話しくださいました。
安保関連法案は核廃絶の思いを根底から変えるもので許すことはできないと・・・。

長崎市長 田上さんは平和宣言文の中で、若者達に呼びかけていました。
平和のために自分にできることは何か考え、世界の若者達と繋がってくださいと。
また戦争をしないという平和の理念は変えてはならないと。
そして政府には安保関連法案の慎重な審議を求めました。

安倍さんは、広島の時はおっしゃらなかった「非核三原則」に触れました。
広島の人たちの強い思が変えさせたのだと思います
それに支持率低下に歯止めをかけるため?
国民の平和と安全を守るためにこの法案は絶対必要と 式典後に述べていました。

国会前は集会も予定されていないので、気持ちだけで集まった少数の人だけで数時間座るだけでしたが・・・。
お隣の男性は、長崎の平和記念式典をみて来てしまったと。
お若いかた、立憲政治を否定するような事はあってはだめだと思いきましたと。
長野から出張でいらしてという方はずっと戦争反対のコールをしていました。

右翼の街宣カーが何度も回っていて、「くそばばあ、お前たちは先に死んじゃうんだから黙っていろ」なんて言われてしまいました。
まあ、確かにくそばばあには違いないわ・・・と妙に納得しながらきいてしまった・・・。
今日は北方領土奪還の日だと拡声器の音量いっぱいに。
by akaiga-bera | 2015-08-10 07:59

山の春・・・春告花たち

ついではダメですね。やはりお花はちらほら咲きはじめが一番です。

カタクリは蕾を見つけるのが難しかったなあ。

それでもたくさんのお花さん達に遇えてうれしかった・・・。

カタクリ
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ニリンソウ、これからまだまだ咲きそうでした。
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キクザキイチゲ、花弁のきれこみが深く、葉が下にさがっているのがアズマイチゲとの区別の仕方だそうです。
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アズマイチゲ
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フクジュソウ、終章、高い場所のが残っていました。
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キツネノカミソリが群生していて、8月にはオレンジのお花が咲くとか・・・見ごたえありそうです。
そのころ夏鳥さんはいるのかなあ。
by akaiga-bera | 2015-03-27 06:20

曼珠沙華・・・

むかし 昔  幼いころ・・・彼岸花はお墓のお花と思っていた・・・・。

お墓は昔は土葬だったからあまり通りたくない場所。美しい花と思い始めたのはいつだったか・・・・。

花が終わって少しすると芽をを出し始め、ほかの草草が枯れている冬の間にたくさんの日光を吸って・・・この美しい花を開く準備をしているのだ。

今、そこここの田舎道を行けば、畦を飾る。日本の秋の原風景が今もずっと。

人とは違った季節に花を咲かせる自己主張、自分は自分といっているような・・・・。

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お花や虫や鳥の名前っておもしろい。
そういえば・・・勿忘草を英語では forget-me-not というのは知っていましたけれど、高校時代に touch-me-not がホウセンカのことだと知って、なるほどーと思ったものです。
種に触れればとたんに弾けて・・・でも触れてくれれば種をまき散らずことができますもの・・・touch-me-please の方がふさわしいような。
恋の駆け引きにもこんな感じありますかしら、ほんとは触れてほしいけれど表面的には・・・ね(笑)

酔芙蓉
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歌にも歌われている木曽の御嶽山の噴火。
大変なことになっているのですね。
お山はナナカマドも色づき始めたころ、登山客も多いことでしょう。
なんとかおさまってくれればいいですね。
昨今、日本が火山と地震の国だとつくづく思わせられます。
by akaiga-bera | 2014-09-28 07:06