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セイタカシギ・・・優しいね!

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鳥さんたち、たぶん他の生き物たちも、えさがたくさんある今の季節、子孫を残す大切な時期です。

たくさんの交尾シーンを見てきましたが、みな美しい。

そしてこのカップル、♂の優しさがすてきです。

私たち人間にとっても他の生き物にとっても子育てはたいへん、けなげに頑張るんですよね。

鳥さんに学ぶことも多い野鳥撮影です。みな無事に元気に育つといいね。

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そっと寄り添って、水を打って・・・合図なのでしょうか。
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すてきな表情ですね・・・愛しくてたまらない感じ伝わってきます。
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今朝は町内会のお掃除でこれから出かけます。
昨日で、新居の方の片付けはほぼ終わり。
旧宅のお掃除がまだまだ。
業者に任せる前にまだやり残したことfがたくさん。
お世話になったお家、感謝しなければ・・・。

久しぶりでお赤飯を炊きました。
今日は父の日です。
家族のためにいつも一生懸命頑張ってくれているお父さんたち・・・皆口には出さないけれど深く深く感謝しています。

息子を事故で失ったとき、全国の交通事故での死亡者は2万人を超えていました。
しかし、我が身にそのようなことが起こるとは全く思いもよりませんでした。
人は統計的にある割合で自分にも起こりうることであっても、まさか自分にとは思わないものです。
私は、息子にもっともっと注意深く日々を過ごすよう言うべきでした。
反省しても、もう取り返しはつきません。

「共謀罪」についても、自分の住まいのそばに高速道路や原発ができることもあるかもしれません。
政治は、すべての人に公平とは行きません。
民主主義は多数決が基本ですから、少数派はいつも存在するわけです。
ある割合で反対しなければならない人々は必ず生まれる・・・。
長年住み慣れた場所を移動しなければならないこともあるでしょう。
もしかしたら、予期せず自分もその反対の側に回るかもしれない。
生きていくのは本当にいろいろな出来事との戦いだから・・・。
反対意見を言えないというのは行政側には便利かもしれませんけれど、困ったことをそのまま受け入れて泣き寝入りというのも納得できません、というより生活に大きな支障があるかもです。
今は自分に関係ないと思っている方たちも「共謀罪」の対象になることが十分考えられます。
息子の事故と同じく、自分に降りかかるまでは・・・実感がわかないのです。

この怖い「共謀罪」をなくすためには、「共謀罪」反対する方々に投票し、過半数を獲得しなければなりません。





by akaiga-bera | 2017-06-18 08:26

かわいかった!・・・セイタカシギ ひな

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ソリハシセイタカシギさんの蓮田はセイタカシギさんのコロニーになっていました。

もうそろそろヒナが見られるかもと出かけてきました。

少し大きくなったもの、まだ孵ったばかりのもの・・・それぞれの段階のヒナが。

愛くるしくてファインダー越しに胸キュンでした。

ヒナ4羽というのが一番子だくさん。1羽のも・・・みな無事に育ちますように。
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しばらく水中の虫をあさっていましたけれど、疲れてしまったようです。
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田舎ゆえ、栗のお花が。たくさんの虫やチョウがやってきます。
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月曜日、父の命日。
先に田舎によって、取れたてのビワをお腹いっぱい、ちょっと贅沢なおいしさです。
家でなったとは思えないほど。
3分の1ほどに摘果したらしく、意外に大きな一粒一粒でした。
今年は山桃は全くならない・・・果物って一年ごとですね。

火曜日は国会前で8時間。
終電一本前、セーフ。
馬車もカボチャになる時間でした。

とうとう「共謀罪」法案は、参議院でも徹夜の攻防の末、今朝7:46に可決。
歩き出しました。
参議院はいまや「良識の府」とは呼べません。
17時間弱という参院での審議時間、それも委員会の審議を打ち切る中間報告という形で。
数の上では可決は必至でした。
しかし、世論が高まればまた違った結果もあったかもしれません。

90年ほど前、大正末に「治安維持法」が成立。
そのときでさえ、同時に「普通選挙法」も。
少しは民衆のガス抜きを考えたものではあるが、一応そこには臣民に対する配慮が見られます。
安倍政権は「治安維持法」に匹敵する「共謀罪」法案、これからの日本をじわりじわりと変えて行くであろうこの法案を、国民につまびらかにすることなく、強行採決という形で成立させました。
90年前以上の政権でもなしえなかったことを押し通しました。

何故こんなに急ぐ必要があるのでしょう。
昨年の安保法制の時は、秋まで国会を延長したではありませんか。
まあ、伸ばしても説明不足は補えませんでしたが・・・。
一刻も早く国会を閉じたかったのですね。
加計の問題は、国のトップによる疑獄事件です。
昭恵夫人が図らずも書いていた「男たちの悪巧み」・・・今、国は1000兆を超える借金を抱えています。
放漫経営のツケ。
国民や県民市民の財産が、「国家戦略特区法」というやり放題が可能な法律に守られ、一部の人たちの利益につながっています。
「美しい国」だれのための?
永田町駅の付近に「責任を果たす」と安倍さんの大写しのポスター。
いったい何の責任をとるのかしら?

官邸はもう狂っているとしか思えない。いつかこのツケは安倍さん自身に払ってもらわねばなるまい。
これだけ加計の件を追求されるのを恐れているということは、事実だということでしょう。
「共謀罪」や「北朝鮮」に国民の関心を反らす、そうしなければならないほど危ないことをやっているとしか思えません。
絶対追求の手を緩めてはならないと思います。
国会閉会中でもできることがありますから。
委員会で証人喚問を!

アベノミクスはどこに行ったんですか。
「3本の矢」は?「新3本の矢」は?機能したのですか。
4月~6月期の大企業の景況感を示す指数はマイナス2.0と1年ぶりのマイナス。
中・小企業はもっともっと苦しいことでしょう。
やはり根本的なところが間違っているからかな・・・いつまでたっても景気はよくなっていない。
安倍さんに力があると思うのは 幻想です。
庶民が将来に希望をもち、お金が使えるようにならないと経済はよくなりませんよ。
将来不安な政策ばっかじゃないですか?
by akaiga-bera | 2017-06-15 21:57

セイタカシギ・・・びっくり!卵が見えました!

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道路から10メートルほどのところでずっと卵を抱いていたセイタカシギさんのお母さん。

人間にこんなに近くても・・・すごいなあと感心してしまいました。

午後のひととき、突然立ち上がると、かわいい卵が見えました。

少し卵を移動させたように思いましたが、ほかの鳥さんでもあるので、何かの不具合を直そうとしたのかもしれません。

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夢多くんは少しずつ慣れて夜鳴きが少なくなってきました。
心配は杞憂に終わりそうです。
今日は、高速をつないでセイタカシギさんのヒナの撮影に。
本当に愛らしくって、胸がどきどきでした。
娘が運転してくれたので、1時間ほどで到着。
娘はアウトレットへ私は撮影。
ベイブリッジからの風景は、ゆっくり見たことがなかったのでうれしいお出かけとなりました。

国会での加計学園問題の突端となった3月13日の福島瑞穂さんの質問に対する安倍さんの答弁。
今でも動画で確認できますけれど、議事録に載っていないそうです。
突然の質問だったのでしょうか、しどろもどろで感情的にもなり、福島さんを恫喝していました。
首相としてはあまりに情けない感情むき出しの答弁でしたので、今でも覚えています・・・。
議事録から外してしまおうというのは首相自身が恥ずかしいと思っているからでしょうか。
「あったことをなかったことに」はまずいでしょう。
議事録は後世のの方にとっても参考になるとても重要なもの・・・・。

安倍さんの答弁は、野党から突っ込まれると、表情も声のトーンも変わります。
悪いことを指摘されて、心の動揺が隠せないのかもしれません。
そして回答らしき回答はせず、説明らしき説明もせず、ひたすら自分の意見と野党批判を繰り返すのみ。
この答えない姿勢はどの閣僚も同じですね。
ボスの姿勢を見習っているのでしょうか。

「政治主導」、官僚の力を押さえ、選挙で選ばれた政治家の力を強めることになった考えですけれど、これ行きすぎればヒットラーのように憲法を超える力を持ってしまうのです。
安倍さんが憲法改正に加えたがっている「緊急事態条項」・・・とてもとても怖い。
憲法も法律も議会も裁判所もすべてないに等しい力を時の為政者に与えるものです。
こんなものが盛りこまれたら、日本は再び恐ろしい国になってしまいます。
今は見えないけれど歴史がその恐ろしさを語っています。

二つの裁判結果が一昨日昨日と。
一つは稲田防衛大臣が「在特会」との関係を載せた雑誌に損害賠償を起こした裁判・・・最高裁で敗訴。
もう一つは、維新橋下さんが父上とおじさんがも暴力団員だったことを載せた雑誌に起こした裁判。
大阪地裁、それは事実であり、人格形成に影響を与えるもので、公共の利害に関わるということで請求を棄却ししました。

今治市、地元の建設業者できるだけ使ってほしいと市議会から出されていたらしいのですが、ほとんど地元の業者は入っていないそうな。
かろうじて市長の関係業者が下請けを受注。
96億円の市の加計学園への投資も市を潤すことはありません。
政治家がお金がらみでなく日本のために住民のために動いてくれると思うのは幻想かな?

by akaiga-bera | 2017-06-06 16:34

セイタカシギ・・・縄張り争い

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たくさんのカップルが子育て中のコロニー・・・広いとは言っても時々はこうしてぶつかりあいも。

人間を恐れないで道から10メートルも離れていないところで卵を抱いています。

セイタカシギさんの中にも足を痛めている様子のものも・・・こうした争いの中で傷つくこともあるのでしょうか。

人間以外の生き物にお医者さんはいないし・・・動きが鈍いので命の危険にさらされる確率も上がってしまいます。

こうした鳥さんを見るのはつらい・・・・・。
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昨日はつかの間、お誘いいただいて。ズーラシアの近くの「里山ガーデン」に。
6月4日までということでもうお花も最盛期ではありませんでしたが、緑の中、美しい花々とアレンジの面白さを堪能しました。
みんなが興味を持ったのは竹林に今年生まれたばかりの若竹がもう昨年のものと同じくらいに成長していたことです。
地上から10メートルほどの橋の上から見ると、目線で勢いのよい成長ぶりを見ることができました。
用意していただいた崎陽軒のシュウマイ弁当・いろいろなフルーツの盛り合わせ・ぬかみそ漬け、風もあり幸いテーブルも空いて・・・外で食べるお食事は本当においしい。
今朝はしっとりと雨・・・しめった土がにおいます。

財務省がシステムを新しくするということで古いパソコンを処分するそうです。
中に蓄積されたデータは、国民にとって重要な、この国の行く末までを決めるかもしれないのです。
「ありません」「記憶にありません」とデータを隠し続け、このまま葬り去ろうとしています。
こんな反国民的なことが許されてよいのでしょうか。

今治市より早く銚子市に作られた同じく加計学園系列の千葉科学大学。
当時の野平市長(元岡山県副知事、岡山は加計の本拠地)は、加計系列の岡山理科大の客員教授。
誘致が銚子市に大きな経済的利益を与えるとて諸手を挙げて応援。
加計学園は当初、完全整備済みの15ヘクタールの土地の無償譲渡と校舎の建設費など95億円を要求。
疑問を訴える人々の力で結局77億5千万円の援助で落ち着いたそうです。

しかし、開学後、市への経済的利益は野平市長が皮算用したようには全く行かず、今やその負担は重く市政にのしかかっているとのことです。
たとえば斎場の利用料金は6000円から倍の12000円になり・・・今や第2の夕張になってしまうかもという段階とか。
野平さんはその後の選挙で敗れ、越川氏が。
そしてこの春の市長選では再び野平氏、千葉科学大に国家戦略特区制度を利用した水産・獣医学部新設を掲げて闘ったが、なんと越川氏の半分しか得票できませんでした。
65000人弱の銚子市民も学びました。

今治市では加計学園獣医学部に36億6500万円の土地無償譲渡、施設整備費として96億の援助を決めています。
銚子の轍を踏まないことを祈るばかりです。
それにしてもどうしてこう安倍さんの友達に有利に展開するんでしょう。
しっかり説明責任を果たしてください。

監視社会を作る「共謀罪」法案に反対します。

by akaiga-bera | 2017-06-01 07:40

ソリハシセイタカシギ・・・白と黒がすがすがしい

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一度目は一日待つも見当たらず、セイタカシギさんのコロニーになっている蓮田で過ごしました。

セイタカシギさんはカメラマンたちのすぐそばまでやってきて、人間を恐れることはありません。

翌々日、また元の場所に戻っているとお聞きし、遠いなあと思いましたが、次はいつ見られるか分かりません。

怖い高速を通って・・・でも2時間ほどで到着。

やっと美しいシンプルカラーのソリハシセイタカシギさんに遇うことがかないました。

太刀のように少し反ったくちばし、でもこのくちばしは傷つけるためではなく捕食のために進化したものなんですよね。

黒光りしてとてもきれいでした。
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ここの蓮田は機械ではなく人力で掘るので、作業はとても大変だそうです。
そのためでしょうか、年々耕作地は減っていっていると地元の方。
この地は思い出の場所、息子が中・高6年間寮生活をした町。
怖くて高速には乗ることができず、ひたすら一般道を車を走らせ・・・若いからできたんですね。
帰るとき、思い出を反芻しながら一般道を通ってみました。
こんなに遠かったかしら?でも、まだ昔の記憶の建物もあったりして・・・。

夢多くんは、なんとか慣れてくれそう。
家中の窓枠にのって外を見て、出たそうにしているのを見るのはつらいですけれど・・・もう猫穴もないのですからなんとかこの状況になれてくれることを願うばかりです。

昨日はネット中継で参議院本会議を。
相も変わらずの安倍さんはじめ閣僚の答弁ですけれど、「関わっていたら総理も議員も辞める」と言ったのですから、絶対に認めることはできないのですよね。
官僚も首をかけて反旗を翻すのは難しいでしょう。
でも・・・国家戦略特区制度が今までの既成勢力(岩盤)に穴を開けるという大義名分を声高に叫んでも、親しい友人の利益になるよう京都産業大が申請を取り下げる結果になるよう、京産大が名乗りを上げてから地域を限定して加計学園に有利な展開に持ち込んだ事実は消えません。
国家戦略特区法の意向からも大きく外れるものです。(以前、この特区法を読み進むうちに、なあんだ要するに安倍トップダウンが自由にできる法律だと感じた)。

安倍さんは、加計氏を「腹心の友」と呼び、「大切なスポンサー」とも。
昭恵夫人のミャンマーの学校建設の資金も加計氏が出したそうな。
加計氏自身が広言していたらしいのですが。
結構ずぶずぶな関係です。
●総理大臣:元加計学園 監事
●昭恵夫人:加計学園系列幼稚園 名誉園長
●下村元文科大臣夫人:加計学園系列幼稚園 名誉園長
●最高裁判所判事:元加計学園 監事
●羽生田内閣官房副長官:元加計学園系列大学 客員教授
●木曽内閣参与:元加計学園系列大学 学長
●井上義行元首相補佐官:加計学園系列大学 客員教授  ほかまだまだあります。

第二次安倍内閣発足後、官僚600人の人事はすべて内閣人事局が司ることになったとか。
首根っこを押さえつけられた官僚の皆さんが真実を言えないのは同情に値しますけれど・・・。
前川前文科省事務次官でさえも在職中は言うことができなかったですから・・・。
この国の未来はとても心配です。
自分に関係ないと思って見過ごすうちに、どんどん状況は戦前に似てきています。

与党、そして今はすっかり与党にあぐらをかいている公明党あえて幹部と言いましょう、そして政権にすり寄る維新、是非関係者を証人喚問してください。
証人喚問できないということは真っ黒だと言っているようなものですから。




by akaiga-bera | 2017-05-30 09:46

セイタカシギ・・・

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しばらく沼には行っていませんが、お水も少なくなって・・・またシギさん達が戻ってきているかもしれませんね。

周りの木々も紅葉して、きっと水にうつったらきれいでしょうね。

色のある世界にセイタカシギさんを置いてら・・・と想像してみる・・・どうかそんなシーンをとってみたいなあ。

いつもは静かにおしとやかな感じにみえるセイタカシギさんですけれど・・・ホントは気が強い 出すとという場面を時々みかけます。

動きも同じ、動きだすとなかなか躍動的です。





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お野菜の高いのも11月半ばには解消されるそうだ。
いつもは気にせず乱暴に使っているのに、お値段が高いとやはり絶対に無駄にしないぞという気持ちになる。
難しい数学の問題を解く時のように意気込み、力が入る。(笑)
お山の帰りに調達した大根、余すところなく全て使い切って、何だか難問が解けたときのようなすっきり感。
 ①鳥皮をベーコンのように塩コショウでいためて軽く湯がいた大根の葉っぱと一緒に温かいご飯に、ごまをふって。
 ②残りの湯がいた葉は煮切りみりんと醤油で漬ける、白い部分と根ショウガの千切りを加えて。翌日から頂ける。
 ③大根の皮のきんぴら。彩りにニンジン(高いので少々)、ごま油で。この時も最近使っている鳥皮を。ふくよかな味に変身。
 ④首のところは大好きな山椒(冷凍の)実、山椒粉を入れて酢・醤油・そして砂糖を。山椒と砂糖はとてもよく合う。
 ⑤やわらかな白い部分は、ふろふき大根に。我が家の柚子たっぷりのゆずみそで。
うわーイ。がんばった、使い切ったぞ。お金はかからないし・・・おいしい。
「継続的にやるといいね」
はははっ、思い立ったときにしかやらない私、お見通し。

昨日は湿度も低く、秋らしいさわやかな日だった。
剪定鋏、もうだいぶ古いのを使っていたので、鋭そうなのを調達。
よく切れそうで、さっそく使いたくなってしまった。
こんな切れ味のよいハサミにもし意思があったら・・・正義感の強い意志があったら・・・私は刺されそうだな。
「シザー ハンズ」昔見た映画。
人造人間の青年、両手がハサミになっていて、なんでもチョキチョキやってしまう。
特異な肢体に人からははじかれて行く。
なんとか適応しようとするけれど・・それは悲しい結末へと。
極端な設定のお話しだけれど、多くのことを感じさせられる映画だった。
人は、自分たちと違う人を差別したり排斥したりする。
ハンセン病患者への対応は残酷なものだった・・・。

理解者や支援者がわずかでもいれば、人は生きていくうえでどんなに幸せなことだろう。
ハサミつながりで・・・思いだしてしまった。



by akaiga-bera | 2016-10-28 13:38

セイタカシギ・・・家族

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いつもは親鳥のように羽はたたまれています。

理由は分かりませんが、子供たちだけが羽を膨らませていました。

少し前に、チョウゲンボウがやってきたのと関係があるのでしょうか。

親鳥は、子どもたちに目を配りながら食事をしていました。

そんな様子に、子育てのときのあわただしい時間を思い出しながら撮影。

幼鳥たちは現在、もう少し親に近い大きさになり、翅の部分の色も足の色ももう少しはっきりした色になってきています。

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by akaiga-bera | 2016-08-28 06:11

セイタカシギ・・・時々動きが

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 近くの田んぼで幼鳥と採餌して一日過ごしていたセイタカシギさん。 

 幼鳥もすっかりおとなっぽくなり、行動だけは幼いですけれど、今は親とほぼ変わりません。

沼のしきり塀の上にお行儀よく並んでいるのですが、時々動きがあります。

優しい感じの表情が美しさをアップしているようです。

 
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輪中のように堤防で囲まれた草地、台風による雨で水没していたらしい。。
『通行止め』の告知が。
もう乾いていて通れましたが、水も怖い。
草地にはいつもなら考えられないほどたくさんのサギさんが終結していた。


by akaiga-bera | 2016-08-25 13:52

セイタカシギ・・・飛翔

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干潟にはたくさんのセイタカシギさんがいました。

対角線上に一番はじまで。

長い赤い脚がすっと伸びてきれいです。

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by akaiga-bera | 2016-04-20 10:47

セイタカシギ・・・水浴び後

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この沼のセイタカシギさんは、いつも物静かに仕切り板に留まっているのかと思っていましたけれど、水浴びも激しくそのあともあちこちジャンプして、とても躍動的でした。

翼を開いたところもまた美しい。まさにダンスの名手・バレリーナですね。

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北海道を襲った暴風。このところの以上気象というべきものによる被害、毎年。
被害を受けた人がインタビューに答えた「今までは何十年に一度といっていたような災害が数カ月に一度という感じ」とおっしゃっていたのが胸に。
お見舞い申し上げます。

新聞各紙で今回の組閣についてさまざまな論評をしていた。
まあ基本お友達内閣なのだけれど、副大臣・政務次官の配分で派閥の不満を和らげようとしたよう。
文科大臣を辞めた下村さんは大臣じゃないけれど首相近くに。
河野さんは大臣になったとたんに、原発再稼働に反対を唱えていたのに、ブログは閉じてしまった。
黙らすにはポストを与えるのが一番と。
安倍さんにとっては簡単なこと!
大臣って魅力的なんだなあ。原発反対を心から言っていたのか疑問視される河野さんの態度。

ノーベル賞にわいている間に安保関連法は歩きだしている。
考えれば考えるほど、不安の大きい法律だ。
社会学者の宮台真司さんが「日本人は忘れっぽい」と書いていた。
でも忘れてはならない戦争の悲惨さ・・・そして安保関連法案を成立させるまでの強引なやり方、そして憲法をないがしろにする数々の発言・・・忘れないし忘れてはならない。
来年の参院選に気持ちを表すしかないけれど・・・。
by akaiga-bera | 2015-10-10 08:46