カワセミ親子・・・

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カワセミの子どもがじっと同じ場所に。親がやってくるかなと辛抱強く待っていると、やってきました。

やはりずっと一人にしておくと心配なのか、ご飯の時間だったのか・・・夕刻のことでした。

子どものお腹の部分はオレンジではなく少し茶色を帯びていて地味に見えます。

毎年同じ場所で子育て、育った子どもたちはどこで生活するのでしょう。

近くに餌取りできる場所があるのかも知れません。
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シモツケはシモツケソウと異なり木です。お花も少し異なります。日陰に咲いていました。
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お天気の悪い日が続き、海の家は閑散としていました。
暑い季節は晴れて暑くないとお仕事も大変。
ここ数日の天気ははっきりしないようで、早くからりと晴れてほしいです。

若者から「帰ってきたよ!」と元気な声。
3月に分かれた中3男子。
「お土産買ってきたけど・・・今は横浜なの?」
しばらく近況報告。
友人たちの様子も。
「20日過ぎに帰るから、そのときお茶しようね!」

かねてからオーストラリアに行くと行っていたのですが、目標もはっきりしていて、夏にはホームステイにと。
高校に行ったら一年留学予定。
だから留学で単位が取れる高校を選ぶという。
そして大学では中国語をを学びたいと。
意志が決まっているというのはすごいことですね、目標に向かって一歩一歩進めています。

今日は「終戦」の日です。
戦争で亡くなられた人々すべてに合掌。

勝っても負けても多くの国民を殺し合い、安心できる日常を人々から奪う戦争、庶民にとって良いことは何もない。
戦争は科学技術を発展させるという方々もいらっしゃるけれど、穏やかな生活を犠牲にした発展なんてどのような意味も見いだすことはできません。
折しも北朝鮮と米国は一触即発のようにもみえます。
しかし、どんなにほじくり出してみても両国が戦争を始める大義名分は見つからない。
日本が米国に協力して北朝鮮を叩く理由も。

河野太郎現外務大臣の父洋平氏、終戦記念日の神奈川新聞のインタビューで安倍さんの外交政策を批判。
「政治とは戦争をしないことだが、安倍政権はその逆をやっている」と、対米追従一辺倒の姿勢に警鐘をならしている。
息子さんも北朝鮮から話し合いの仲介を求められています。
今こそ、河野談話(身内の否を認めるのは勇気がいると思う)があったことがプラスになるときが来ているのです。
私は息子さんは好きではないけれど、好き嫌いの問題ではない、衝突回避に向けて頑張ってほしいですね。

北と米国がお互いミサイルを撃ち合ったときは、今のままでは日本も一緒に戦わなければならなくなる・・・。
北朝鮮は、たとえ核攻撃されても、地上戦になればベトコンのように戦うことでしょう。
米国は第二次大戦後もずっとどこかで戦争をしてきた。
そしてそれは皆勝ちになったわけでもない。
米国のたくさんの若者が死んだのに米国は学ばないのだろうか。

おそらく経済的徴兵制(貧しくて食えないから軍隊に入るしかない)で集められ、単にコマとして命を失う人たちと、戦場にも赴かず戦争をしてもうける産業や人たちがいる・・・つまり命を失う人たちともうける人たちは別だということ。
すべての家族から戦争の死者を出しているわけではない。
米国では命もお金に換算される・・・それが現実だ。
日本も食えない若者が増加している。
平均値では見えない現実。
河野洋平さんが指摘するよう、対米追従外交はやめて、私たちは日本国憲法の精神に則り、戦い好きな国をいさめていかなければならない。

今朝、録画しておいた「本土空襲」を見ました。
昭和19年7月、サイパン島(日本から2400キロ)が陥落すると、B29が本土に。
無条件降伏して8月15日を迎えるまでの11ヶ月間で、ヒロシマ・ナガサキを含め全国66都市が空襲を受け、459564人の命が失われました。
その様子はいろいろな方々が語っていますが、亡くなった方が以外にも怪我をされた方々はこの数倍はいることでしょう。
悲惨な情景が映し出され、目を覆いたいところもありました。
しかし、これが現実。
「本当に戦争なんてやるもんじゃない」

第二次世界大戦で多くの人を失った戦勝国も負けた国も庶民は再び戦争はしたくないと決意したことでしょう。
しかし、その後も戦争は繰り返されています。
誰が戦争を望むのでしょう。
戦争には莫大なお金がかかります。
そのお金は兵器産業や一部の特権的人々の懐に入るのではないでしょうか。
そういう人や産業のために命を差し出す必要はありません。

私は死にたくない。
戦争には行きたくない。
といえる勇気が必要と思います。
決して卑怯ではありません。

稲田さんがまだ野党の時、日本は若者の血を流しても国を守るべきと。
それならまずは自分の子どもたちの命を差し出して!
あなたの命を差し出して!
私はイヤだ!!!



# by akaiga-bera | 2017-08-15 10:28