サンコウチョウ・・・暗い森も外は強い陽差しでした!

c0233349_10152464.jpg


前回は早朝に出かけて暗い森に悩まされましたので、今回は少し遅い時間に。

今度は森の外の強い日差しが・・・難しい撮影になってしまいました。

巣作りをしながら、恋も進行しているようで、このときはさえずってアピールしている様子。

今年も静かに無事に子育てが終わってくれるといいと思います。しばらくはもうそっとしておかなければ・・・大事なときです。

c0233349_10144544.jpg

c0233349_10142284.jpg

c0233349_10133045.jpg

c0233349_10130005.jpg

c0233349_10154486.jpg

女の子も待っていますよ。
c0233349_10160489.jpg


大方の荷物も片付き、捨ててもよい最低限の生活必需品だけを残して、後はきれいに清掃するだけ。
昨日はあっという間に伸びたお庭の草取りを。
勢いのよい今、なかなか追いつかない・・・草の勢いに押され気味。

アクアラインは何度も通ったことがあるけれど、先週木曜日初めて自分で運転して通った。
アクアラインよりもその前の高速の方が気になったが、特に問題なく・・・。
近かったあ。
目的の鳥さんは前日までいたようだったがとうとう現れることはなく残念だったけれど、セイタカシギさんの愛情あふれるシーンを撮ることができて大満足だった。

大正14年 1925年に制定された「治安維持法」
金曜日衆院法務委員会で強行採決された「共謀罪」法案。
この法律がどんなに大変なものか、歴史が証明している。
30時間なんて短い時間で国民に説明しきれるものではない。

今、多くの人たちは「テロを取り締まるのだから」「悪い人たちを取り締まるのだから」とそう重くは考えていないかもしれない。
しかし、この法律が対象とする犯罪の羅列を見れば、いずれ誰もがその対象になるかもしれない恐ろしい法律だということが分かる。
五輪を円滑に運営するためと大義名分を振りかざし、いままで歴代の内閣もずっと二の足を踏んできた憲法に違反する法律なのだ。

安倍政権は、国民にその本質を隠している。
法相だけでなく官僚たちの答弁も論理が破綻している。
隠そうとすればするほど、ますますいい加減に答えるしかなくなっている。
だからこそ一刻も早く採決してしまいたかったのだ。
あまりに国民を馬鹿にした話だ。

現代版「治安維持法」といわれる「共謀罪」法案。
歴史をひもとけば鳥肌が立つほど怖い。

大正末に「治安維持法」が施行された後、世の中はどうなっていったのか。
その3年後
1928年 昭和3年 特高警察が作られた(治安維持法が作られたとき、一般人は関係ないと言っていたのも今と同じ)
 世界恐慌
1931年 昭和 6年 満州事変
1932年 昭和 7年 五・一五事件
1936年 昭和11年 二・二六事件
1937年 昭和12年 日中戦争
1938年 昭和13年 国家総動員法
 第二次世界大戦勃発
1941年 昭和16年 太平洋戦争突入

大きな動きだけを並べてみても、「治安維持法」が時の政府や軍に反対する人々を押さえつける役目をしたことだけは明らかだ。
今、国会を通過するかもしれない・・いいえ数から言えば通過してしまう「共謀罪」法案。
本当にこのまま通ってよいのか考えなければならない。

世界的にナショナリズムが台頭し、自国だけがよければの風潮が見られる。
第二次大戦前の状況とよく似たところもあるのだ。

二度と繰り返してはならない、自分たちが意見を言うことのできない時代を作ってはならないと思う。
金曜、国会前で、6時間を過ごした。
怒りで満ちていた国会前。
特に維新・公明の議員たちが果たした役割、あまりにひどく、権力の座に少しでも近づきたいと思う方々の考えることは皆同じだと思った。

# by akaiga-bera | 2017-05-21 12:21