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ネギ畑のノビタキ・・・

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もうだいぶ遠くまで南下していることでしょう。順調に旅を続けているといいですね。

野菜畑も虫さんの宝庫、渡りの途中の食料源を調達するにはもってこいです。

この畑にも6羽全員集合でした。

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サイパンレモンの木を移植。
ゆずの時よりも上手に根を残すことができたので、すぐになじんでくれるだろう。」
お庭のポタジェの冬野菜たちも元気に育っている。
セロリ・パセリ・ルッコラ・ピーマン・サラダ用の葉ものなど・・・・ブロッコリーは夏のだけれどまだ十分いただける。
お正月用に三つ葉と春菊を植えてみた、うまくいきますように。
by akaiga-bera | 2016-10-31 13:19

コガラ・・・この実大好き

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ツルマサキの実、たくさんの小鳥たちの好物のようです。

コガラ・コゲラ・メジロ・キビタキ・ムギマキさんが来ていました。

朝の光って難しいですね。

コガラさんのよく動くのについて行くのがやっと。

シンプルな色のコガラさんには赤い実がとてもよく似合います。

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昨日は.本当に久しぶりに最寄りの公園に。
もうぼちぼち冬鳥さんが入っているかもと散策。
一周したらカメラもないのにすごく疲れてしまいました。
すでに珍鳥で疲れていたのでしょう。

出遇ったのは、シジュウカラさんとコゲラさんとメジロさん、池にはコガモ・マガモ・アオサギ・カルガモさんが。
ミヤマホオジロとジョウビタキさんの情報も。

夜、元お隣さんが、ぜんざいを届けてくださった。
いつもながらありがたい心遣い。
あっためて食べてねというので、チンして。熱々の白玉をほおばりながら心も一緒に温くなる。

片付けもまだまだだけれど・・・選び抜いてはこんでいる。
by akaiga-bera | 2016-10-30 13:47

逆光のアオゲラ・・・

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もう8割方落ち葉してしまった森の中。

コツコツコツと木をたたく音が。

逆光でなかなか見つかりませんでしたが、色づいた葉っぱの間からやっと垣間見ることができました。

アオゲラさんの女の子でした。





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今年は長雨で日照時間が少なかったからでしょうか。お山の実のつきが悪く、小鳥さん達の食料は少ないようです。
この場所もやはりかと思いましたが、陽が当たっていたのではと思える場所にはこの赤い実が。
少し待ってみましたけれど、小鳥さんはやって来ずでした。


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三笠宮様がお亡くなりになられた。
亡くなって初めて知る事実がある。
生涯を知れば、しっかりご自分を持たれ、臆せず意見を述べられた方だった。
貴重な存在の方だったのだ。何よりも気骨のある方だったと思った。
戦争を体験された方がまたおひとかた・・・しっかりした目を持っていらした方がまたひとり・・・。
昭和天皇の近くにあって、天皇のおっしゃれないことを弟宮の立場でおっしゃっていた・・・。
世界の平和を願われて逝かれた・・・。


多くの国が提案国となり国連で審議中だった「核兵器禁止条約」、このたび賛成123 反対38 棄権16で可決となった。
今まで棄権をしてきた日本は今回反対にまわった。
理由は、この条約が発効すると、核保有国とそうでない国とで軋轢が深まり廃絶に向かう動きが遅くなるからというのだ。
広島を訪れたオバマ大統領も安倍さんも美しい言葉で核廃絶を訴えた。
あれはいったいなんだったのか。
唯一の被爆国日本は世界の先頭に立って核なき世界を作るために尽力すべきところだろう。
多くの国が日本をどんなふうに見ていることだろう。
この採決前にはアメリカからNATO諸国と日本に文書で反対にまわるよう要請があったという。
広島で述べた言葉はなんだったのでしょう。
実行を伴わない言葉など何の意味もない。
まあ児童手当に充てるお金があるなら軍備に回した方が良い、日本は核を持たなければならないという方を防衛大臣に据えるような現内閣なんだから仕方ないか。
美しい言葉で核廃絶を語って・・・その舌の根も乾かぬうちに・・ねえ。
フィリピン大統領は『我が国に他国の軍隊は置かせない』と、気骨のある発言。
日本の自主性はどこにあるんでしょうね。


by akaiga-bera | 2016-10-29 06:30

セイタカシギ・・・

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しばらく沼には行っていませんが、お水も少なくなって・・・またシギさん達が戻ってきているかもしれませんね。

周りの木々も紅葉して、きっと水にうつったらきれいでしょうね。

色のある世界にセイタカシギさんを置いてら・・・と想像してみる・・・どうかそんなシーンをとってみたいなあ。

いつもは静かにおしとやかな感じにみえるセイタカシギさんですけれど・・・ホントは気が強い 出すとという場面を時々みかけます。

動きも同じ、動きだすとなかなか躍動的です。





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お野菜の高いのも11月半ばには解消されるそうだ。
いつもは気にせず乱暴に使っているのに、お値段が高いとやはり絶対に無駄にしないぞという気持ちになる。
難しい数学の問題を解く時のように意気込み、力が入る。(笑)
お山の帰りに調達した大根、余すところなく全て使い切って、何だか難問が解けたときのようなすっきり感。
 ①鳥皮をベーコンのように塩コショウでいためて軽く湯がいた大根の葉っぱと一緒に温かいご飯に、ごまをふって。
 ②残りの湯がいた葉は煮切りみりんと醤油で漬ける、白い部分と根ショウガの千切りを加えて。翌日から頂ける。
 ③大根の皮のきんぴら。彩りにニンジン(高いので少々)、ごま油で。この時も最近使っている鳥皮を。ふくよかな味に変身。
 ④首のところは大好きな山椒(冷凍の)実、山椒粉を入れて酢・醤油・そして砂糖を。山椒と砂糖はとてもよく合う。
 ⑤やわらかな白い部分は、ふろふき大根に。我が家の柚子たっぷりのゆずみそで。
うわーイ。がんばった、使い切ったぞ。お金はかからないし・・・おいしい。
「継続的にやるといいね」
はははっ、思い立ったときにしかやらない私、お見通し。

昨日は湿度も低く、秋らしいさわやかな日だった。
剪定鋏、もうだいぶ古いのを使っていたので、鋭そうなのを調達。
よく切れそうで、さっそく使いたくなってしまった。
こんな切れ味のよいハサミにもし意思があったら・・・正義感の強い意志があったら・・・私は刺されそうだな。
「シザー ハンズ」昔見た映画。
人造人間の青年、両手がハサミになっていて、なんでもチョキチョキやってしまう。
特異な肢体に人からははじかれて行く。
なんとか適応しようとするけれど・・それは悲しい結末へと。
極端な設定のお話しだけれど、多くのことを感じさせられる映画だった。
人は、自分たちと違う人を差別したり排斥したりする。
ハンセン病患者への対応は残酷なものだった・・・。

理解者や支援者がわずかでもいれば、人は生きていくうえでどんなに幸せなことだろう。
ハサミつながりで・・・思いだしてしまった。



by akaiga-bera | 2016-10-28 13:38

お気に入りのノビタキ遠景・・・

丘陵から見下ろせる町、美しく晴れわたった日でした。





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刈りとり前の黄金色の稲・・・畦の草に。





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稲田に、日本の秋ですね。





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秋深くなった湿原にまだとどまっていました。





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コスモスではちょっと明るく撮ってみました。





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赤そば畑、さびしいですね、来年はありません。虫を咥えてそばに戻りました。



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稲田の隣には、秋の草が、一本だけのガマの穂に。





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ホオジロさん。今年はこの場所水が多く、美しい沼に。





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一昨日、仕事を終えようという時間に一人の若者。
ワンちゃんの散歩がてら、ちょっと寄ってみようかなって・・・と。
「お兄ちゃんがこの春就職したんだけれど・・・今帰ってきてしまっているんだ。」
「そう・・・。」
様子をきいたけれど、何かしら深く傷ついて帰ってきている・・・家から出ないし凄く心配だと。
明るくピアノの好きな男の子で、かなりの腕前で、人前でも臆せずだった。
何があったのだろう。
想像もできない。
高校時代、オーストラリアへも1年留学、初めての地でもすぐになじんで楽しくやって来ていたのに。

家族で温かく包んであげてね、そしてゆっくり休むようにと。
近いうち、飲もうって言ってたと伝えて・・・。

関わっている間、順調だったからといって、ずっとそのままということはないのだ。
色々な障害が次々現れるのが人生だ。
みな悩み苦しみ、なんとかもがいて生きてゆくのだ。
とにかく一度会ってみなくては・・・。

by akaiga-bera | 2016-10-27 06:36

小さな林で・・・キビタキ♀・コゲラ

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渡りの途中、お立ち寄りしてくれる鳥さん達に出遇うのは本当にうれしいですね。

羽を休めたとて短期間のことですから、幸運の神様のなせる業です。

キビタキさんはカップルでしたが、♂はなかなか姿を見せません。

もう遥か遠くまで行っていることでしょうね。




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コゲラさんにも久しぶりでした。

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昨日は朝晴れていたのに昼ころには雨が。
秋の天気は本当に変わりやすい。

昨夜の日本シリーズ、最後の方しか見られなかったけれど目の離せない面白い試合だった。


小冊子に月1回連載されている諏訪哲史さんの文。今回も読みごたえがあった。

「どうも変だ」の自覚
 宮沢賢治の『注文の多い料理店』では2人の狩人が山中の『山猫軒』でなぜか靴を脱がされ眼鏡や尖った金属を外させられ、牛乳のクリームを顔に塗らされ酢を頭にかけさせられる。
最後は『さあさあおなかにおはいりください』。
指示がある度にどうも変だなと訝しむ2人を僕らは笑うが、実はいま、これと同じ境遇にあるのが我々日本人である。

 「絆を重んじ助け合うべし」「国を愛すべし」「国歌を歌うべし」。
人々は「じゃあ、そうしようか」と従うが、「歌っているかどうか口元を見ているぞ」という話を聞くとどうも変な気がする。
「文系よりも理系の学部を優遇すべし」という方針も「発明をして国家に資せよ」かと思うと人と、「国家は文学や思想を邪魔なものとして煩がっているのか」と奇妙に思う人もいる。
 
 戦争への筋書きからいえば次は報道の統制だが、これはマスコミの自主的委縮という形で既に進行中だ。
筆鋒鋭い学者やジャーナリストらが次第に活動の場を失ってゆく。
場を持っている媒体が政権との確執を面倒がるのだ。
委縮は読者を置き去りにして、問答無用で行われる。  中略

 時代の悪い趨勢を敏感に感じ取り、国からの注文を「どうも変だ」と自覚でき、そして「これはおかしい」と声を上げられる人々が日本には大勢いる。
僕らはいま100年後に著される21世紀戦争史の中盤、民が国から批判意思を奪われ、無思想を奨励され、世界でなく「国」を愛させられる個所を読んでいる。
料理店でいえば、狩人たちがどうも変だと思いつつ耳にまでクリームを塗らされている箇所だ。
その愚かさを自覚する人々の理性だけが未来の戦争史を破棄できる。
戦争が口を開けて僕らを待っている。


 




by akaiga-bera | 2016-10-26 06:59

コスモス畑のノビタキ・・・

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まだ、彼岸花が咲いていました。台風で倒れたコスモスも少し復活していましたが、お花は少なくて、残念。

仕方なくできるだけ彼岸花を背景に入れてみました。

ノビタキさんも通過の最盛期は終わったようで少しずつ出遇う頻度は少なくなってきました。

今年もいっぱい色々な風景お花に絡ませて撮ることができ、また来春、北帰行の折に遇えますように。

南の国で、ゆっくり過ごしてまた来てくださいね。

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昨日は14年前に卒業した若者と新宿で。
彼女とは小学生のころから。まだショートカットのクリクリお目目のイメージで出掛けたのですけれど、現れたのは姿勢のよい素敵な女性。
大学生の時に、一度あっているが、やはり小・中学生の頃のイメージが記憶にはりついているのだ。
大学時代にはじめたタップダンス。
一度お勤めに出たけれど、タップと仕事を両立するのは難しいとタップ一本に。
今はタップの先生として、タップのダンサーとして、貸しスタジオの経営者として・・・そして東日本大震災を機にタップを使った体操でボランティア活動をしていると。
思えば、勉強も真面目にとり組んでいた・・・。楽しそうに日々を過ごしていた。
29歳になりあのころの仲間も多くは結婚したとか・・・彼女は今仕事をさらに充実させたいと思っている、結婚はそのあと・・・と。
いくつかの視点についてサジェストすることはあったけれど・・・色々吸収していきたいという彼女の姿勢はきっと仕事の発展にも役立っていくだろう。
今後、彼女の仕事が続けて順調に進むことを祈りつつ、またねと。





by akaiga-bera | 2016-10-25 06:20

今季初のアリスイ・・・

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モズさんのようにかん高い声でなく、クイクイクイと。この声が聞こえないとなかなか居場所を特定することができません。

ヘビのような文様に見えますけれど、近くで見ると意外にかわいい顔をしているんです。

昨日、ラジオを聞いていましたら、ジンクスの語源を問うクイズが出されて、それがアリスイに由来するものだと初めて知りました。

アリスイは180度首を回転することができて不吉ということで、縁起の悪いいい伝えにつながったそうです。

日本では、ジンクスをいい意味でも使うようですが・・・語源はギリシャ語のJynx torquilla アリスイのこととのこと。

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今度は近くで遇いたいな。

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お山に出かけたけれど冬鳥さんも常駐組も何もいなくて・・・紅葉を楽しんで帰ってきました。
時間があると、同じ道は帰りたくない私。
このために何度ひどい目に遭っていることでしょう。
それでも変えられない習性。
ふうん、この辺はこんな紅葉の状態、と確認しながら・・・。

半世紀近く前、合宿で訪れた地を通過。使わない農家を借りての合宿でした。
ドラム缶のお風呂だったけれど、それがいやで翌年は近くの温泉へ。
その混浴の露天風呂も少し大きな立ち寄り湯になっていたり、近くにあったドライブインは廃墟のようだったり。
お風呂帰り歩いた30分の道のり、途中に焼きトウモロコシを売っていたっけ・・・今はどれだか分かりませんでしたが、農産物を売る店がいくつも。
車を止めて、泥のついた大根2本と辛み大根、ニンジン・トマトを調達。
途中お腹がすいて、トマトを頬張ったら、甘くてとてもおいしかった・・・へたが緑色、新鮮なんだなあと。
もう霜が降りそうな場所なのに、夏野菜のトマトがまだあるんですね・・・ハウス栽培なのかなあ。
ビニール袋じゃなくて、みんな新聞紙にくるんでくれて・・・何だかほっこり温かくなるお買い物でした。

世の中、新聞のネタには苦労しないほどたくさんの出来事があって・・・その度心を動かしていたらつかれる~。
新聞もラジオもテレビもスマホもみんな葬って、自然のなかに身を置いてみたいものです。

外来種のセイタカアワダチソウも、今は日本の秋にはススキとともに欠かせないようです。
他所者もいつかはその土地の人となる・・・・・。





by akaiga-bera | 2016-10-24 07:49

秋色バックのモズ・・・

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いつの間にかこんなに色づいていました。季節は巡っています。

あまりきれいな色だったので背景にしてみました。

モズさんのキチキチの声、もう少したら聞こえなくなりますね。

翁そろそろ冬の住処も決まったようです。
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吉永小百合さんが姜尚中さん(政治学者)と雑誌で対談し、沖縄 高江周辺のヘリパッドの新設問題に触れ、「そんなに必要なら海兵隊を東京に持ってきたらと思うくらい申し訳ない気持ちがある」と述べていらしたとか。
ヘリパッド建設に反対する住民への日本政府の対応について二人は「もっと人間らしい対応をしてほしい」と。

by akaiga-bera | 2016-10-23 06:44

稲田のノビタキ・・・

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いつも帰宅のルートは少し回り道しても田んぼルートを通ります。

何かいないかなあ と。そしてたまには思わぬ出遇いがあったりします。

鳥さんだったり、お友達だったり・・・偶然ってワクワクしますよね。

この時も美しい秋の風景の中をいいわあ~とのんきに流していたのですが、5mほどの路ばたのセイタカアワダチソウにノビタキさんが。

その後は近くには来てくれませんでしたが、日本の秋の風情たっぷりの趣深い景色の中で撮ることができました。出遇いに感謝。


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「はさがけ」も刈り取った後の田も、取り入れの終わっていない田も混在。


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鳥取地方の皆様にお見舞い申し上げます。
亡くなった方がでなくて本当によかった・・・。
震度6弱、立っているのも大変だそうです。
早く生活がもとに戻りますよう。

コスモス畑に寄りましたら、「ご自由にどうぞ」と。
もうおわりにに近いようでしたが、まだみられるものを選んで頂いてきました。
今、家の中はコスモスでいっぱい。
コスモスの柔らかさが、やさしさにつながるのかなと思いながら見つめています。

いつ起こるか分からない地震。やはり心の準備をしておく必要がありそうです。
ガソリンもいつも満タンにしておかなければ・・・。お水も食料ももう一度点検しよう。
それにしても日本の住宅は現在の耐震基準でいけば、建物が総崩れになることはないのですね。
津波や原発が被害を広げた原因。
ニュースを聞いていて、すぐに近くの原発は大丈夫だろうかと思うこのごろ・・・ニュースでも必ず取り上げています。
危険なものを抱えていては平常心ではいられないほど頻繁に地震にみまわれる日本、原発に頼らない方法を追求しなければ・・。

厚労省が年金試算で、現役世代の収入に対する年金額が高く算出される計算方式を使っていたことを塩崎厚労相が認めました。
現段階の50%以上といっていた給付額は将来的には割り込む可能性が高くなっていることが露呈。
若い人たちの年金を納めようという意欲にも影響します。
現政権のこういう数字のごまかし、これだけではありません。
こういう数字のごまかしは国民の正確な判断基準を根底から揺るがすもので、国民を欺くものだと思います。
都合の良い数字を平気で提示して言い逃れしようとする姿勢には不信感がつのります。

石原都知事を3期も選び続けた東京都民、しかし今になって石原さんの政治手腕も疑われるところですし、本当に都民のために尽くした知事であったのか、問われています。
一体、何を基準に選び続けたのか、やはり責任の多くは選んだ側にあります。
これは、国政レベルで、反対勢力の必要性を忘れて、自民一強の結果を作り、なんでも通るやりやすい政治を選んでしまった私たちにもつながると思います。


by akaiga-bera | 2016-10-22 10:10