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サンコウチョウ♂・・・もう少しで巣立ちです

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最初に訪れたときは、巣から頭が出るのはほんの時々、それも嘴は見えないくらいでした。

親は一生懸命に餌を運び、糞をかたずけるなど、立派なイクメンぶり、ママにはかなわないようでしたが。

それにしても日差しも雨もよけることができる安定のよい場所に巣を作るものだと感心しますね。

お近くの方が、♂の長い尻尾は落として旅立つようなので、拾ってみたいなあと言っていましたが、みな同じ思いのようです。

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あっという間に一年の後半に、明日から7月。
何かを夢中にやっていないと不安というのもちょっと病気かもしれないと思ったりする。
心配や不安がある方がいいのかも。
心配事が少しずつなくなる・・・というより・・・心配しなくていい立場になっていくということなのかな。
それでいいのに、何だか落ちつかない。

65歳以上が国民の4分の1を越えたとの記事。
国自体も活気がなくなっていくのもいたしかたないことなのかな。
by akaiga-bera | 2016-06-30 09:03

サシバ・・・小さいです

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林や森、そして田んぼ、サシバさんのいる里はみな似かよっています。

カエルやヘビを好んで食べるサシバさんにとっては食糧調達にふさわしい場所なのですね。

この場所も美しい深い森の脇の里、小さな田が点在する場所。

ちょっと遠かったですけれど、時々飛んだり高い木に羽を休めたりしています。

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ホオジロさんが元気に囀っていました。
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「さっちゃんのお気楽ブログ2」というブログを日々楽しみに拝見していた。
毎日のように絵を描き、日々の生活と思い出話など、94歳とは思われない感性の豊かさで伝えてくださっていた。
死の前日5月8日まで更新されて。10日ほどは体調かんばしくない中でもずっと。
英語の先生をなされていらした方で・・・いつも前向きなその生き方に励まされていた。
49日を過ぎて、今頃お空で、今度は俯瞰した絵を描かれているかもしれないと。
素敵な生きざまを見せていただいた・・・。

清水信次・小売業協会会長さんのインタビュー記事が。
与党も野党も消費低迷といっているが、人口増加と生活水準の向上で日本の消費生活はすでに成熟の域。
これ以上、消費拡大による経済成長を求めてもきりがない。
成熟国家として、財政健全化や生活が苦しい人への社会保障の充実にシフトした中長期的なビジョンが必要。
国家財政は厳しい状況が続いており、社会保障制度の持続性に不安を感じる人が多い。
将来不安・生活不安を解決するには世界標準の15%まで消費税を増税することはやむを得ない。
加えて、現場では軽減税率の導入は労多くして意味がないとも。


たたき上げの方の発言は重みがある。
将来の不安を取り除くための施策が必要とされている。
選挙目当ての消費税アップを引きのばしたことで、社会保障のための財源は見つからない。
継続的に行われるはずだった高齢の低所得者補助も選挙前だけになってしまった。
少しでも無駄な支出を削減することはできないのだろうか。


閣僚が言われなければポケットに入れたままのお金・・・何度も思う。
自ら肥えようとする人を選んではならない。
by akaiga-bera | 2016-06-29 08:45

オオセッカ・・・再び

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なんとか近くに来た時を狙いたいと思っているのですけれど、本当にこの鳥さんには苦労をしています。

半円形の弧を描き啼きながら飛ぶオオセッカさん、葦原に降りるときは、葦の上ではないのでとても撮りづらいのです。

そして留まった葦を上にするすると登って再び飛び立ちます。

いつか、近くに来たオオセッカさんをきれいに撮ってみたい・・・。

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遠くでしたが、遠いから撮れた・・・。
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クリンソウ・・・緑に映える色ですね。お山で。少し前の画像です。
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今、木の花と言えば、ネム・モチなど。みな優しい感じの花、夾竹桃の花の色もいろいろありますけれどやはり白かな。
韓国の国花というムクゲもさまざま種類があって美しい花。
そこここに色とりどりのアジサイ、白いハマユウも涼しげ。
そうだ、ノウゼンカズラのオレンジも初夏の色。
昔はなかったけれど、最近良く見られるのはアガパンサス、薄紫の花が長い茎の先に・・・いかにも涼しそう。

お花もいいけれどやはり食べ物。
ご近所から頂いた小さなラッキョウの塩漬け。
こんな小さいのを一つ一つ手を入れて袋一杯にするのってどんなに大変だろう。
その場面を想像しただけでおいしさは倍増、ラッキョウ漬は私も作るけれど甘酢づけ、頂いたラッキョウはシンプルな塩味・・・それがなんともいえず美味、ラッキョウそのものの味が濃い。
ビールで頂いたけれど、これには冷酒だなあと。
夏野菜がお安く手に入るようになり、食べることが楽しみ。痩せるはずない!


自民党 改正憲法草案 まずは前文を見てみると・・・・・

 日本国民は、自らの意思と決意に基づき、主権者として、ここに新しい憲法を制定する。
 象徴天皇制は、これを維持する。また、国民主権と民主主義、自由主義と基本的人権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は、不変の価値として継承する。
 日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を共有し、自由かつ公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り、教育の振興と文化の創造及び地方自治の発展を重視する。
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に願い、他国とともにその実現のため、協力し合う。国際社会において、価値観の多様性を認めつつ、圧政や人権侵害を根絶させるため、不断の努力を行う。
 日本国民は、自然との共生を信条に、自国のみならずかけがえのない地球の環境を守るため、力を尽くす。

 
続きはMoreに。

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by akaiga-bera | 2016-06-28 08:06

ケリ・・・飛翔

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以前、まだ休耕田が点在していたころ(政府の政策で飼料作物を作ると補助が出るようになってめっきり減ってしまった)、ケリさんは休耕田に巣をつくり、餌はお隣の田んぼからという感じでした。

最近は、水路の脇の草地や農業用道路脇やクロに。

一週ほど前とは違った子育てに適した場所に移動していました。

農作業の方が見えると、みな飛び立ち、私の頭上を通り越えて行きました。

ケリさんは羽を広げると、白が効いてじっとしているときよりずっと美しい、本当は緑田を背景に撮りたかったのですが・・・残念、逆光でした。

お空も青くなかった・・・。でも逆光もまた羽が透けて別の美しさがあると感じました。

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遠くの田に降りました。
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農産物直売所に生のヤングコーンを見つけた。
お野菜もお安く、帰ってすぐマリネに。
色とりどりのお野菜を切って・・・あら、黒胡椒がない!
いいや山椒で、この前塩ゆで冷凍していたのを。
生姜と鷹の爪も。なんとなく和風になってしまったので月桂樹の葉を加えるのは迷ったけれどエイッと。
元お隣さんにもお届けして冷蔵庫に4瓶も。
時間の経過でそれぞれ違った感じで頂ける。今朝は浅漬け感覚で、おいしかった。

元お隣さんとふいりのススキや縞ススキをずっと探していた。
初夏から夏、少しのお花でもそれを添えるだけで涼感が漂うからだけれど。
田舎の畑から抜いてきたのは、地植えにしたけれどなかなか新しい芽が出ない。
そんなところに見つかった縞ススキ。
なんとなんと350円。
植木鉢から抜き出して、古い包丁で半分分けに。
もちろん、元お隣さん、にっこり大喜び。お値段を言ったら余計に大喜び。お土産ってお金額じゃないもの。

まだ、安倍さんの方が正直なところがある。
それに比べると安倍さんのしたたかさを遥か超える公明党の山口さん、発言にも自信を深めているように見える。
改憲には積極的ではないような印象を受けるが、本当はそうじゃない、下部党員はそれで納得するんだね、こわいな。
自民党の補完勢力の立ち位置はなかなかいい味がするのだろう。

谷亮子さんの自民への鞍替えは立ち消え、もとに。
白紙撤回といえども白紙ではない。
一度の動きで見えってしまった心のうち・・・。
by akaiga-bera | 2016-06-27 07:43

見守り中・・・アオバズクのお父さん

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現地でお知り合いにお遇いし、アカショウビンの声がしたので、探しているとアオバズクを見つけたと教えて頂きました。

お父さんかな?じっと動かず緊張の続く見守り、お疲れさま。

♀は抱卵中ですもの・・・間違えていました!

近所のアオバズクさんもただいま抱卵中。ヒナの誕生が待たれますね。

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この時期にこんな赤い実をつけるなんて何でしょう。調べましたが分かりません。
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小さな野菜花壇を作った。
ミント・シソ・ルッコラ・セロリ・ねぎ・モロヘイヤ・パセリ・レモングラス・バジル・ニラ・ローズマリーなど。
日当たりのよくない場所にみょうが・フキをハンゲショウ・シャラ・ホトトギスなどと一緒に。
木ものは月桂樹・山椒・オリーブなど。
お料理に欠かせないものが手近かにあると本当に便利する。
お花が咲けば楽しめる、娘は早速使っているという。


舛添さんを途中から追求し始めた自民・公明。
世論の大きなうねりに抗しえなかったということか。
参院選を前に、いかにもありそうとう感じ。
中には「1円でも・・・」といってきびしく追及していた議員も。

しかし、豪華な旅行をしていたのは舛添さんばかりではない。
ロス五輪の見学に1億近くかかるという・・・それが批判を浴びれば全面的に取りやめということに。
止められるくらいならいく必要がなかったということだ。
必要なら、少し人員を減らして、実務者を同行させる方が東京五輪のためになるのでは?

ラグビーワールドカップの折にも舛添さんだけでなく都議もたくさん行っている。
視察というなら、しっかりレポートを出すべきではないのか、いまだにそれすら出ていないのだ。
議員の立場を利用して「視察」を隠れ蓑に物見遊山を何度繰り返してきたのだろう。
共産党と生活者ネットの都議がリオの視察を辞退したらすぐに自民・民進で穴埋め元の28名に、当初予算より3500億円も上乗せになっているというのに・・・人々の血税を使っているという意識が全くない。
選挙の前じゃなかったらそのまま実施されていたに違いない。

国会議員・地方議会議員にもあるんだろうな。
by akaiga-bera | 2016-06-26 07:10

一心に・・・サンコウチョウ♀

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カラスの気配がしたり、ヒヨドリさんが巣近くに近づくと、一体どこから見ていたのでしょうと思われる程、瞬間に追いかけて、巣近くから追い払います。

餌運びも巣への気配りも♀の頑張りが目立っていました。

♀も♂には劣りますけれど、美しいブルーのアイリング、そして♀の美しさは赤茶の背の部分かもしれません。

♂はフィフィフィホイホイホイと啼きますけれど、♀も鳴いていました(全く♂とは異なりますが・・・)。

一生懸命な子育ては見ていて頭が下がります。

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冷蔵庫に入れないとすぐに食物が傷んでしまう。たいへん。

EU離脱の結果は、多くの専門家や世界の国々も予期せぬことだった。
予想しない結果にみなあたふたと。
それもあって余計に反応が大きかったのかもしれない。

沖縄慰霊の日に安倍さんが地位協定の大幅見直しを要請するという言葉を。しっかり実行してほしい。
今までも米軍がらみの事件・事故が起きる度、同じようなことを言っていたけれど・・・一向に解決しないでここまで来てしまった。
約束は守ってね。言うだけじゃダメ。

作家の諏訪哲史さんが小冊子に寄せた文『「自衛」ということ』、とても胸を打った。

 与党が数にものをいわせて強行採決・施行した安保法、その集団的「自衛」権には、国際法の解釈いかんで「先制攻撃」の可能性も含まれる。
「A国がミサイルを撃つ構えを示したため、B国と協力して発射基地を先制攻撃した。
落命したA国人数十名の冥福は祈るものの、自衛の処置ゆえ致し方なく、我が国に非は一切ない」・・・。
例えば「自衛」とはそんな大量虐殺罪の、都合のよい言い逃れにも使われうる。

 つまり集団的自衛権とは集団的先制攻撃権でもあり、それを各国が振りかざし、殺人の罪をいくらでも自衛と解釈できるのが、この野蛮な現代世界である。
だが、戦争放棄を謳った憲法九条が、戦いの火ぶたを切る「先制殺人」を許すはずがない。

    まだ続きますので、More に。

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by akaiga-bera | 2016-06-25 09:49

美し、青い目・・・サンコウチョウ♂

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♂のアイリングは鮮やかなシャインブルー。毎年、このアイリングを見る度美しい鳥だなと感心します。

また♂の長い尾は飛ぶときにくねってとても躍動感があります。

サンコウチョウさんを撮るときはいつも暗い森な上に曇りや雨、かなり感度を上げての撮影、シャッター速度が上がりません。

動いたところを撮るには私には至難の技、柔らかな尾の動くさまをお伝えすることができません。

巣立ちまでには様々なことがあったようですが、すでに無事巣立ちました。

お知らせいただきました方々、撮影可能な状態をつくって下さった方々に心からのお礼を申し上げます。

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咥えた餌の翅が頭にかかって飛ぶ方向が定まらないようでした。
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雨が続く。
イギリスの国民投票は離脱ということになり、これから世界経済に与える影響は計り知れないようだ。
結果を受けキャメロン首相は辞職すると・・・。
そして残留派の多かったスコットランドは改めて独立を模索するという。
国民投票って恐ろしいのだなと胸が震えた。

大きな犠牲を払った日ロ戦争のあと講和条約に抗議の焼打ち事件が起こったことを思い出した。
感情的な勢いが国のいく末を左右してしまうこともある。
太平洋戦争もそれを許すには国民の積極的ではないけれど肯定があった・・・。
それいけという人々もあり、そうするべきだという空気があったことは否めない。
無関心もそれを許した力となった。
私たち一人一人がしっかり考え、政治の行く方向をしっかりチェックしなけばならないんだなあとつくづく思うイギリス国民投票の結果。

戦後71年、平和はナショナリズムを生むのかなと日本の現状の空気も含めて思った。

日本の財政再建もますます見えなくなってきてしまったかと思う。


こんな大きなニュースのときに不謹慎かもしれないが。
サンコウチョウさんの撮影中、♂のあくびを撮られた方がいらして、サンコウチョウさんのお口の中が緑色なことを知った。
緑をいっぱい食べたような美しい緑色、いつか撮ってみたいなあ。
by akaiga-bera | 2016-06-24 17:08

ハヤブサ8・・・たくましく成長しました!

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9日後また。ヒナは大きく成長し、自由に崖の周辺を飛びまわっていました。

もう危なっかしい姿は見られません。カッコいいという言葉が自然に出ました。

それでもまだ餌は母親が持ってくるのを待つことしかできません。

到着すると、近くの民家の屋根に。鬼がわらに負けない凛々しい姿です。

しばらくして20mほど離れた木に移動。狭い場所でももう大丈夫、ちゃんと着地できました。

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巣のあった崖にも。もうどんな高さも怖くはないようです。

自分の食料を自力で確保できるまでもう少し練習が必要のようです。

昨日、別のところでお遇いした方が、もうあの場所にはいないけれども時折崖に留まったりしているよとと教えてくださった。

無事育ち、お父さん・お母さんの努力実りましたね・・・よかった。

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ウインドウズ10が自動更新になっていて、今までのソフトが使えなくなってしまったという話を聞いた。
今朝、新聞に取りあげられていた。
自動更新はやめてほしいものだ。
希望して初めて更新というのが筋だと思うが。
今までのソフトが使えなかったり不都合が多いらしい。
自動更新するならリスク管理しっかりやってほしい。
このところスマホなどもいろいろと問題があると思う。
小さな文字で契約書に書いてるからとて、読まなかったのは消費者が悪いという姿勢では納得がいかない。
お金に関わることなので誠意を持って説明をするべきと思う。

1945年の今日終わった沖縄戦。
3月20日の米軍上陸からわずか3ヵ月で22万余の人々が亡くなられた。
日本人は18万8136人、米軍12520人。
沖縄出身者12万228人、うち一般人は9万4000人。

どんなに悲惨なことが起こったか、死者の数を見れば想像できる。
70年余り経過しても日本本土にある米軍基地の約4分の3が沖縄に。
基地の存在がある故に起こって来たさまざまな事件・事故。
しかし、沖縄の人たちの基地がなければという思いはなかなか通じない。
特に日米地位協定は圧倒的に米軍が優位で甘い。
なかなか変わらないことに沖縄の方々のいらだちは大きいと思う。
この日、美しい沖縄の海を思い、せめて沖縄の方たちの味わってきた労苦を考えてみたい。
by akaiga-bera | 2016-06-23 14:44

ハヤブサ9・・・2羽 並翔

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それぞれ成長差はあるようでしたが、とにかく2羽がこのようにたくましく育ったことはすばらしいこと!

下の子は上の子の様子をいつも気にかけながら・・・まねしていました。

その様子もほほえましくて、体は大きいですが、小さな鳥さんのヒナにも負けず愛らしく感じたのはずっとこの家族を見てきたからでしょうか。

これから餌取りができるまで、訓練が始まりますね。
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憲法学者の木村草太さんが、「憲法は個人の権力を拡大し、本来権力者を縛るものだ」と述べてらっした。
自民党の改正草案は、改正手続きを定めた96条の変更・緊急事態法の付加など権力を乱用しやすくするという点で、立憲主義に反する提案だとも。

為政者のやりやすい政治を助けるための憲法であってはならないと思うし、個人の幸福追求の権利を手助けするものであって欲しい。
再び日本の若者が戦さで傷付くことがあってはならないのだ。
戦争は個人の家族の幸福の対極にあるものと思う。

安倍さんは今度の参院選で改憲勢力が3分の2を超えれば必ずいの一番に憲法改正を持ち出すだろう。
選挙の前は語らずのまま・・・・。
自民党の憲法改正草案を少し読んだだけでも、ぜったいにやらせてはならないと思う。
今度の参院選は本当に重要だ。

イギリスのEU離脱、どうなるのでしょう。
離脱となれば、イギリスに進出して生産拠点を持っている大企業には大きな痛手になるという。
by akaiga-bera | 2016-06-23 14:41

コヨシキリ・・・愛らし

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深さを増した緑、心が洗われるようです。圧倒的な緑は心の中まで入ってくる力強さがあります。

そんな中、時々葦原に突き出た枯れ草に上って、葦原を流れる風に同化したような美しい声で囀ります。

もう子育ての期限が近付いているのかもしれません。まだ花嫁の見つからない♂のさえずりは真剣そのもの・・・その真剣さに心惹かれます。

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道路わきにある桑の木、すっかり実が熟して道路に落ちています。

スズメさんが咥えているのは桑の実でした。

最近はホームセンターなどで、桑の苗を売っています。桑の実のジャム、おいしいらしいです。

まだ食べていないのですけれど・・・。
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昔、おやつの少ない時代、学校帰り、お腹がすいてみんなで桑の実を頬張った。
帰ると母に口の中やポケットにしみついた紫色を見つけられてとがめられるのだけれど。
最寄りの公園にもたくさんの桑があって、最近は桑の実でジャムを作る講座も。
ブラックベリーなんぞよりはごそごそ感のない熟した実はジャムに適している。
砂糖が貴重品だった戦後、今の子どもたちにはわかるまいなあ。
砂糖をいっぱい使うジャムなんて考えつかなかった。

そういえば、今でも思い出す小1の初めての給食。
心の奥に鮮明に覚えている。
ざら紙4分の1の上に先生が配ってくださったもの・・・スプーン一杯、きらきらと輝く真っ白な上白糖。
ざら紙の少し鈍い色に純白のきらきらの砂糖は見た目にも実においしそう。
見た目に負けずに甘いものに飢えていた私たちには凄いごちそうだった。
お家では黒糖や三温糖を使っていたから。

小学校に行く道、少し外れたところに造兵廠の跡が。
建物の中はがらんどうだったけれど分厚いコンクリートの強固さに目を見張ったものだ。
まだ戦争の色が色濃く残っていた。
ラジオで訪ね人の番組があり必ず聞いていた、父は知人や友人の消息を知りたかったのだろう。

戦争はむごいものだ。
敵を殲滅するのが目的なのだから。
風景にも食事にもラジオ放送にも戦争の爪痕がまだ残っていた・・・・。
こんな時代、再びは繰り返したくない。
by akaiga-bera | 2016-06-22 22:49