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シマアカモズ・・・春らんまん

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早くから情報はお聞きしていたのですが、東京方面は近いのに時間がかかるので、ずっと迷っていました。

桜と菜の花コラボのブログを拝見してやっと腰を上げていって参りました。

モズさんは普通種でも表情豊かで愛らしいのですが、まだ若者のシマアカモズさん、本当にかわいくて、やはり遇いに来てよかったと。

もちろん地方の風景はすばらしいのですが、都会には作られた意図的な場所がたくさんあります。

この場所もそんな場所。水路脇に河津桜とこの時期に一緒に咲くようにまかれた菜の花、まさに春らんまんという語がぴったり。

花園には色々な虫たちが、それを食料に、動き回っています。メジロ・ムクドリ・ヒヨドリ・カワセミさんがやってきていました。

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孫娘の受験も無事終了。
まあ、家族というものはつまらないことで喧嘩するものだ。
安心したと思うとすぐ日常に戻る。
花のJKに・・・女子高校生のことらしい・・・浮かれず基礎の足固めをしてほしい。
自分のそのころを考えれば、先にどんな困難が待ってるかなんてこれっぽちも考えたことがなかったなあ。
日々の生活の中に将来の障害物を乗り越える知恵をつけてほしい。
まあ、一日一日を精いっぱい過ごしてくれればいい。


認知症の方が外出して列車にはねられた。
列車の遅延等JR東海に迷惑がかかったと損害賠償を請求された。
家族に損害賠償義務があるか否か、明日最高裁で判決が出る。
賠償は酷だという側にも、賠償は被害者のためにも必要だとする側にもそれぞれ理由がある。
自分としては深く考えたことがなかったけれど、もしかしたら自分も将来認知症になり、子どもに
迷惑をかけるかもしれないと思うと真剣に考えなければいけないのかも。
これからはきちんとした賠償責任保険のようなものにでも入らないといけないかなあ。
by akaiga-bera | 2016-02-29 12:52

オオホシハジロ・・・羽ばたき

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風が反対方向から吹いていたので、残念ながらこちらを見ては羽ばたいてはくれませんでした。

でもおかげで優しい色の重なりの背面を見ることができて好運だったかも。

それにしてもこの調整値にはたくさんの水鳥さんがいましたこと!

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一番大切な時に不覚にも風邪をひいてしまった。
仕方なくマスクをつけたのだが・・・・マスクをつけたことはほとんどなかったので適当に。
すると、若者達「そんなつけ方じゃ意味がないよ」と。
じゃあどういうふうにつけるのがいいのと聞くと・・・まずは上下を確認し、顔にぴたりと密着するように、さらに顎をくるむように装着するのだそうな。
日々進歩しているのだなあ。
すっかり時代に取り残されているようだ。

若者たちの持つ文房具にもびっくりさせられることしばしば。
やっとシャープを使えるようになったら、ふれば芯が伸びるものあり脇を押せばのびるものあり、消しゴムもシャープのようになっていたり、ペンで書いてそれを消せるものもあったりする。
日本の文房具は海外でも珍重されているとのこと・・・私たちはついていくのがやっとだけれど・・・。
小さなものでも便利なものを作り出す日本の技術はすばらしい。


よほどのことがない限り消費税はアップするとしていた安倍さん、少し心変わりしているらしい。
アベノミクスは安倍さんが言うほどの結果にはならなかった。
今度は外的要因 世界経済の落ち込みを理由にアップを遅らせるというのだ。
軽減税率をずっといってきた公明党、まあ、軽減税率は余りに煩雑ですものねえ、増税前提の話だったのですから・・・どうなるのかしら。
まあ、選挙対策かな。
今の消費の落ち込みを見ても8%でもみんな苦しんでいるわけだから・・・。
やはり無駄を省いて歳出を減らさないことには、いつまでたってもこの財政状態は続いてしまうだろ。
でもバラマキを止めない与党、日本の未来に大きなつけを残すことになる・・・。
by akaiga-bera | 2016-02-28 06:03

河津桜にメジロ・・・

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午後になると、一転雪は消え、美しい桜が姿を現しました。4分ほど咲いています。

花が揺れていて、何度立ち寄っても遇えなかったメジロさんが4・5羽。

毎年撮っているのにやはり撮りたい桜メジロさん。数時間なのにまたく違った光景。

やはり淡雪、潔く消えて・・・・。メジロさんも餌さがしも大変な朝を取り戻すように喜々として甘い蜜を味わっているようでした。

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カーテン越しに差し込む日差しは強くて本格的な春の訪れを感じる。
コーヒーの香が鼻の奥にまでしみていくのがわかるようなゆったりの朝。
これも悪くないなあ。
花粉症の方は辛い時期・・・知らずに過ごしているけれど、聞けば突然に症状は現れるという。
大阪の事故も、胸が痛む。

関電の高浜原発、先だって3号機が稼働、さらに今日4号機が動き出す。
福島原発事故より5年、廃炉に向けての作業も困難を極めている。
いったん事故が起こればこんなに大変なんだと知らせてくれているのだ。
過去に学びより安全な未来を選択することも可能なのに・・・学習することはないのか。
安全より利益を優先する社会・・・もう少し賢明でありたい。

安倍さんが野田さん質問前夜に決めた議員定数の削減、野党は概ね賛成なのに、当の自民党内には反対意見が渦巻いているという。
一票の格差の問題もあるけれど、国会議員がこんなにも必要かという、単純な疑問・・・そしたら費用も削減できるし厳選された方が選ばれる可能性もある。
「身を切る改革」・・・国のためと真に思うなら必要ではないかしら?

局によって見解が全く違うんだ~。
いつも見ない局の報道番組を見て驚いた。
色々な意見を聞くのはおもしろい。
偏っているなと見ていたけれど・・・いろいろな意見を知ることも大切だって思った。
by akaiga-bera | 2016-02-27 09:17

春の雪・・・公園は非日常

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早朝、新聞をとりに表に出ると雪景色。前日、休むころにはまだ降っていなかったのに・・・。

雪に閉ざされ、日々雪かき・雪おろしに追われる雪深い地方の方には申し訳ないのですが、めったにない雪景色にはやはり心が躍ってしまいます。

さあ、いずこへ?長靴をはいて出かけたのはいつもの公園です。あわよくば雪がらみの小鳥さんをと。

時々お目にかかる方が「雪だと来るんですね」と。はしゃいでいるようだったのでしょうね。

本当にそうなんです。公園の雪景色を見たとたん身も心も軽くなっていたので・・・この日、10キロ近い重い機材も全然苦になりません。

淡雪というにはちょっと憚られる程の雪の量、いっぱい撮ってしまいました。

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雪の河津桜に続きます。
by akaiga-bera | 2016-02-26 09:41

春の雪・・・河津桜に

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近くの公園の脇に陽だまりの場所があり、そこに一本の河津桜。

まだ若木なので成長も著しく毎年その成長ぶりに驚かされます。

ここ一週間ほど、お出かけの際は必ず立ち寄って花の様子とメジロさんこないかなあと少し待ってみたりしていました。

雪化粧したお花にはきませんでしたが、花はすでに4分咲き、水分をたっぷり含んだ雪にちょっと窮屈そうでしたが・・・その雪も午後には全て落ちてしまっていました。

淡雪ははかなく雪景色は時間限定の贈り物です。

公園を一周した後、桜に雪のあるうちにと小走りに・・・お知り合いの方が「電話でも入ってんですか」と。

情報の電話が入って慌てているのかと思ったようで桜の話をしましたら納得のようでした。

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若いお母さんが保育所に1歳児を入れようとしていたのですが不可だった。
これで仕事も辞めなくてはならない。
怒り心頭、少しぞんざいな言葉だったけれどその怒りをぶちまけた。
やりきれない思いを素直に書いていたのだろう
共感する声が止まないというのだ。

一億総活躍社会といったって、子どもを預かってもらえなければ仕事はできない。
不倫も口利きも自分たちには関係ないけれど、働けなければ生活は不安、子育てにかかる費用も捻出できない。
オリンピックやいらない数の議員やそんなものにお金をかけるくらいなら、せめて児童手当を増やしてくれと。
自分が働けば税金だって払うじゃないか、働きたいのに何が一億総活躍だと。

実感なんだろうな。
どんなにきれい事を並べても実際に若者が子育てしつつ働けない状況では少子化に歯止めはかからない。
これからの日本を心配するなら若者への応援も大切だ。
by akaiga-bera | 2016-02-26 09:37

夕景の白鳥・・・

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沼の数ヶ所で餌を与えていました。夕刻になり、時間を知ってか、沼の反対側から一団ずつこちらに向かってきます。

きれいな夕焼け空でした。

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ブレーキがかかって着水態勢に入りました
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次から次へとこちらに向かって飛び立ってきます。
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久しぶりに東京小伝馬町へ。
元おとなりさんとのお出かけ。
彼女は長じゅばんのお直しやらお洗濯に出していたものの引き取り。
私も古い反物をコートにしてもらおうと・・・。

もしかしたら大店で働いていらしてもうずいぶん昔に独立されたのだと思える私たちと同じ年齢くらいに見えるご主人。
着物に関する知識は相当なもの・・・。
着物の文様や材質を見てその着物がいつ頃作られたものかも当ててしまう。
そして、長年鍛えた着物を見る目・・・買わないけれど、それぞれの着物にあった帯をひょいと選んで見せる。
そんなすてきな小さなお店なのだけれど、着物は斜陽産業のようで・・・お店も少し離れたところに移られた・・・。
いいものがどんどん消滅していく寂しさを言ってらした・・・。
なるべく長くやってくれるといいねと彼女、同じ思い・・・。

東京に行けばおのぼりさんの私。
妹の年齢の彼女に引っ張られるようにあとをついて歩く。
めったにないのでおいしいランチを頂き、デパ地下へ。
野原ならお手のものだけれど・・・東京はおもしろいけれどたまにでいいな。
でも、おしゃべりしながらのお出かけは、時間が短く感じる・・・楽しい一日ありがとう。
by akaiga-bera | 2016-02-25 06:33

オオホシハジロ・・・意外な美しさ

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お隣の方が「カメラの向きが違いますけれど、違ったのを撮ってませんか」と注意してくださいました。

が、やはりよくわかりません、多分これがそうだと思うのですが。

意外に美しい優しい感じの女の子でした。

そしてこの沼には他にもいろいろの水鳥がくつろいでいます。

時間があったら近くに来るまでじっと待ってきれいに撮ってみたいものです。

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河津桜が4分咲きに。
この間訪れた公園ではセツブンソウが咲き始めていた。

今この年齢で心配になるのは自分のことではない、この国の未来・・・孫子の時代が心豊かに日々安寧に過ごせる時代であってほしいのだ。
戦後に生まれ、厳しい時代を生きてはこなかった私たちの世代・・・時々父母の時代の方々の労苦を思う。
あの戦争の時代を必死で生きた人たちに申し訳なく思う。
せめてできることは、戦争の時代の先達たちが身をもって教えてくださった平和の大切さ、それを守り次の時代に残さなければならない、それが私たちの先達に報いる道だと考える。

私は共産党は支持する政党ではなかった。
しかし、政党助成金も受け取らず、権力を乱用していない姿勢は多いに感じ入っている。
今回参院選一人区に候補者をたてない政治的決断、本当に大きな決断だ。
なんとしても安保法を廃止したいという思いが深く伝わってくる。
圧倒的多数の与党、なんでもさっさと決まってしまう、議論もおざなり、そして可能であっても不都合なことは決めない、与党議員の気の緩み、劣化・・・。
一強の現在、反論する力が小さく力にならない。


維新・民主が合流と。
やっと決まったんだ・・・。
受け皿がないと、野党の力が強くならないと、甘利問題も閣僚の勉強不足も何一ついい方向には向かない。
その点共産党の方がやる気だって感じられる。
志位さんがすてきにみえる。

それはそうと、辞められた宮崎議員の補選に選挙経費2・6億円かかるんだそうだ。
こういうのを無駄使いというのではないだろうか。
宮崎元議員はこういうこと分かっているのかな、分かっているのなら、深く深く深く反省してほしい。
by akaiga-bera | 2016-02-24 06:40

みぞれの日のアトリ・・・

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栃木県の鹿沼市に万にも及ぶおびただしい数のアトリさんが集まっているそうです。

皆様の画像を拝見すると、一斉に飛ぶと空も埋まりそうなほど。

私が遇ったのは別の場所ですが、ぽつぽつ降っていた雨がみぞれに変わる公園の芝生、近づくとザーと一斉に高い梢に。

その数数百羽、リーダーの指示に従っているのか、みな同調して行動します。

雨装備で、難儀しながら写しました。この群れももしかしたら、大群に合流するのかもしれませんね。

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梢はアトリの花が咲いたよう・・・。
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下には二度ほどしか降りませんでした。
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用事があって横浜に。
ウオーターフロントは風があり寒かった。
帰って母の命日の墓参に田舎まで。
あわただしい2日間だった。

実家に立ち寄ると、しばらく旅に出なかった兄が、近くフィリピンのルソン島に行く予定と。
父は戦争末期、マニラにいた。
その後韓国釜山に転戦したものと思っていたけれど、実際には、マニラからルソン島の北部ラワーグへ移動し、そこの飛行場からだったのだという。
そのラワーグの飛行場を見てみたいと。
そのころ、マニラ奪還に全力を傾けていた米軍はマニラ南西の海域に終結していた。
どんな命令が出て移動したのかは不明だけれど、父たちの飛行機を最後に後続はなかったと聞いている。

ラワーグはスペイン統治時代の古都、街並みもスペインを彷彿させるという。
また、義姉のお父上がラワーグから見える台湾との間に広がるバシー海峡で戦死されたそうだ。
それゆえ義姉は父親の顔を知らずに成長された。
お母さんは二人の子たちを女手一つで育てた。どんなに大変だったことだろうか。
慰霊の旅になるのだろう。

それにしても比国・・・スペインの植民地となり、アメリカ、日本、またアメリカとそして戦後は独立したけれど・・・受難の国だ。

マニラの果物のおいしさを話す時だけ、父の顔はほころんでいたなあ。
by akaiga-bera | 2016-02-23 09:22

ミヤマホオジロ・・・枝に

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優しい色の背景の中でとてもきれいでした。

いつの間にか季節がすぎて、お別れの時も近く、それを思うとチヨットさびしい・・・。

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by akaiga-bera | 2016-02-23 01:01

アオゲラ・・・逆光でした!

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慌ててカメラを移動して・・・高い位置、うまく撮れませんでしたが。

アオゲラさんとの出遇いはそう頻繁にはありませんので、必死。

光があればもう少しこの日本的な色合わせが楽しめる画像になったのに・・・フットワーク重くなったのかな・・・・。

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受験生をもつ家庭ではこの時期ピリピリと神経をとがらせている。
うがい・手洗い・マスクとはやり病にかからぬように、
消化のよい食事を心がけ、
成績の変移も気になってしまう、
その他もろもろ・・・。
神経の休まらない日々が続く。

相模原の母子が命を絶ったとニュースで。
どんなにか心が追いつめられていたのかと思う。
孫娘も同じ試験を受けている。
他人ごとではないと思うけれど・・・やはり残念でならない。

長い間、若者達と関わる仕事をしてきて思うことは、失敗が必ずしもその子のその後に影を落としていないということだ。
失敗は失敗にあらず、悔恨の念、自責の念は必ずあると思うけれど・・・その後の心の持ちようがとても重要に思っている。
それより失敗を経験せず大きくなってしまった方が心配だ。
それを裏付ける事例をいくつも経験している・・・・。

人は小さな失敗を重ねて心の強さを獲得していく。
人間、一生失敗のない人はいないのだから、その訓練こそ大切。
ですから失敗と思える事態に子どもがぶつかったとき、それを揉みほぐしてそれを逆にチャンスとして次の事につなげることができるよう、親や周りの友人・大人たちの存在は大きい。

誰しも胸に手を当てれば、思い通りの人生だったなんてことはないのだ。
それでもやり直したくない。
生きてくって大変なんだ。
母子で同じ境地にはまってしまった不幸を思う。
まだ結果も出ていないのだもの・・・・。


沖縄の今井氏、京都の奥野氏など参院選の人選は佳境を迎えている。
けれど、辺野古移設の賛否も表明せず、新安保法へのスタンスも明らかにしない。
国の政治はもちろんそれだけじゃないけれど・・・やはり国のいく末をどう考えるかしっかり表明して選挙を戦うべきだ。
憲法改正も手のつけやすいところからといってその中身については多くを語らずだ。
堂々と選挙の論点を国民に訴えて闘うべきだろう。

歴史を見れば、今の状況が戦前戦争へ向かっていた頃ととてもよく似ていると感じる。
多くの人の命の上に今の平和があったと思うと、その後の世界に生きる私たちはその悲惨な過去に学び、同じ過ちをしないために行動する責務があると思う。
失敗は成功の・・・というように。
by akaiga-bera | 2016-02-21 07:07