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ベニヒワ♂・・・遇いたかった!

曇りの天気予報のこの日、雪がちらついたり止んだり激しくふったり・・・・。

こんな日に遇えるのかなと思いましたが、この日はたくさんの種類と数の鳥さん達に遇えたのでした。

前日はダメだったと伺ったので幸運に感謝。また翌日は快晴にも関わらずほとんど鳥さんの姿を見なかったので、再び昨日の幸運に感謝でした。

ベニヒワさんには数回の出遇いがあったのですが、胸の赤いのは少ない・・・ファインダーをのぞいてばかりいると、すぐそばにいても気付きません。

ベニヒワさんが一番の目的だったのに・・・あまり良い画像はありませんけれど・・・集団で来ているときの情報交換の声なのでしょうか、あのにぎわいを聴くことができて・・・よかったかな。

ハンノキのかさの中のベージュの実を取りだして食べていました、大好きなんですね、ここにはまだいっぱいありました。     ベニヒワ♀ に続きます。

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今朝は暖かなのでしょうか。いつもお庫田周りで過ごしている猫ちゃんがベランダの椅子の布団の上で朝日を浴びて寝ています。
河津桜がほころび始めたと暖かな土地にお住まいの方のブログに。
by akaiga-bera | 2014-02-28 08:01 | Comments(8)

ベニヒワ♀・・・ようやく

二日目の朝は快晴。すてきな朝散歩で小鳥への期待は膨らみましたが・・・午前中出遇ったのは2羽のベニヒワさんのみ。

前日と違い青空で撮れたのがせめてもの救い。晴れの日だから良いとは限らないんですね。

晴れているから、きっと遠出してしまったのかな・・なんてみんなで話していました。

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暗い日、なかなかうまく撮れませんでしたが・・・。

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願っても叶わないことは多々ある・・・。
でも諦めなければいつかは叶う。
分かっていることですが、また教えてもらった感じです。

一昨日は、自然観察公園でやっている地元の皆様の写真展に。
桑の木から飛び立ったサシバ・・・桑の実が赤く染まり始めた頃・・・。
天然のミカンの実に逆さにぶらさがった2羽のメジロ・・・ミカンがみずみずしそうで思わずゴクンと。。
受付のお二方の作品、とてもすてきでした。
by akaiga-bera | 2014-02-28 08:01

イスカ・・・遠景・近景

今年はあちこちにイスカさんが現れるという異例。情報を聞くたびあちこちの公園に出かけても、群れ飛ぶのや遠くの豆のようなのしか出会いがありませんでした。

やっと・・・。遠くでしたが嬉しい出会いです。

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歩いていると、あまりきれいでないシメさんがいるように思ったのですが・・・双眼鏡を当てるとイスカ♀。

慌てて撮っていて気付くのが遅れましたが近くに♂も。つがいだったのかな、2羽だけでした。

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先輩たちがメッセージを書いたキットカットやポッキーの小袋を持って訪れてくれる・・・。
いつから習わしになったのだろうか。
もらったのを大切そうにバックに入れる若者達、入試を前にすっかり大人びたなあと。
by akaiga-bera | 2014-02-27 08:16 | Comments(14)

赤い実のレンジャク・・・

秋、赤く色づいても誰も食べなかったカンボクやナナカマドの実、いまの時期になり、何も食料がなくなるころようやく食べごろとなるのですね。

小さな鳥さんではなく、少し大きめのヒヨドリ・レンジャク・ツグミさん達が代わりばんこにやってきては、まだたわわな実を食べていきます。

これはナナカマドでしょうか。秋に見るナナカマドは上向きにしっかり首を伸ばしているのですが…毎日の雪に実はみんな下を向いていました。

鳥さん達はそんなころがおいしいことを知ってるんですね。透明感のある深い赤、宝石にも勝ります。

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主にキレンジャクさんでしたが、赤いのも混じっていました。遠目のは撮れましたがここは黄色だけでした。
華やかなナナカマドが主役のような画像になってしまいました。
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友人が帰りに持たせてくれたお野菜、特にネギは直径が3センチもあるぶっといもの。
ぬたやお鍋にと活躍中。
その甘いこと甘いこと、寒中のお野菜はみな甘ーい、贅沢だなあって思いながら頂いています。

旅行会社のパンフはもうみな桜ですね。
さあ、今年はどこの桜を見に行こうかな。
温泉がらみにしようと話し合っています。
by akaiga-bera | 2014-02-26 10:12 | Comments(12)

行ってしまいました…

今年はイスカとベニヒワさんの当たり年と・・・。他の冬鳥さんは少ないですのにね。

舳倉島で瞬間見たベニヒワさん、なんとしても今年を逃してはと9回も雪のお山に通いましが・・・集団で飛ぶのとポッと湧くように現れ小枝の雪を飛ばして飛び去ったのを見ただけ。

諦められず出かけてきました。

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今回やっと。一日目、曇り・雪・曇り・晴れ間と言う天候の中、色々な鳥さんに遇うことができました。

あまりうまく撮れてはいませんが、とにかく出遇えただけでジーンとしてしまいました。

この風景は翌朝、宿の周りを散策した時のもの、前日は美しい雪の結晶に感動、レインカバー代わりにかけたストールの黒い部分にふうわりのった結晶、何度も見つめました。

そしてこの朝は美しい磐梯山に朝日が・・・、夏ホタルを見に行った場所。なんとも形容できませんが神々しさに打たれました。

-15度、凛とした空気が、気持ちをしゃんとさせます。          イスカイカル・・・2年ぶり に続きます。

霧氷  こんなすてきな松にイスカさんがとまってくれたらなあ。
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カンボクの赤い実、きっと今はシャーベットになっていますね。
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何かしら?小動物の足跡が。
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朝日が昇り少し気温が上がったのでしょうか。まっさらな雪の上がキラッキラッと光ります。溶けて水滴になったのが、光るのかなと思いました。
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一人でもいいと思ったのですが、このところすっかり鳥撮りさんになった学生時代の友人夫婦、ちょっとお誘いしてみようかなとお電話すると早速。
大型車にゆったり載せていただき、あたたかい御飯も・・・本当にありがとう。
とてもすばらしいベニヒワさんをお撮りなのに・・・ブログで見せていただけないのが残念。
あとでお邪魔して見せていただこ。


by akaiga-bera | 2014-02-25 13:02 | Comments(8)

イカル・・・2年ぶり

二日目、おひるまでの予定でしたが、快晴なのに全く鳥さんの気配がありません。

昨日よりはずっと光もよく好条件なのに・・・。残り1時間の時点で場所を変えて木の実絡みを撮りましょうと、帰ることに。

途中、赤い実を探し当てると、そこは小さな松林。ナナカマドやカンボク・ヌルデ・ツルウメモドキの実が。

ヒヨドリ・ツグミ・レンジャクさんが実をついばみに。その中に白い姿・・・イカルさんが一羽。赤い実を食べに行かないかなと待ちましたが、ヌルデの方が好みのようでした。

この場所にもう少しいたかったけれど、時間が。

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ヌルデの実は小粒の真珠のよう・・・。
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雪原を背景にしたイカルさんはとても美しい。
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遠くには真っ白なお山が。奥のお山に凹凸が見えるので何かしらと見ると、樹氷でした。
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帰ってすぐのお仕事、まだ画像は処理できません。最後の方から載せています。
by akaiga-bera | 2014-02-25 12:58

雪のウソ・・・

今年はウソさんも少ないですね。毎年、豊作とは行かないようです。

ウソ・・・最初名を聞いた時は、そんな「うそー」という感じでした。

寒いと鳥さんはふっくらしてかわいらしさが増しますね。

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by akaiga-bera | 2014-02-24 06:50

タゲリ・・・飛翔

コミミさんの場所には、タゲリさんやタシギさんも。

慌てて撮りましたが・・・いまいちですね。きれいな飛翔姿を撮ってみたいです。

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by akaiga-bera | 2014-02-23 06:43

雪のミヤマホオジロ・・・

すでに降雪後5日もたっているのにまだ厚く雪が覆っていました。小鳥たちの餌さがしは楽ではありません。

少しだけ雪がはげた草地や雪の上に出た古木で探している様子。古木の木肌には餌となる何かいるのでしょうか、あるのでしょうか。

雪のあとは今まで見ることのできなかった小鳥さん達を容易に発見できるときもあります。ミヤマホオジロさんの5羽の一団に遇うことができました。

遠くで認めたのですが近付くとごちゃごちゃのの中に隠れてしまいます。じっと待つとまた現れて・・・シャッターを押すと近くの枝に。

わっ、嬉しい。
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昨夜は「海藻豚」のソテーを。
到来物はいつもみなこれを食べてほしい飾ってほしいと頂く心のこもったもの。
コショウをし、自家製の塩麹に数時間漬けこんで、わくわくで焼きました。
とにかくおいしかった・・・。
脂身が全く油っこくなく、さわやかなお味。
感謝しつつ大きな切り身を頬張りました。

数日前、仕事を終えるころを見計らって元お隣さん。
温かい混ぜご飯のおにぎりと色々入った大根の煮物・・・それも程良く温かく・・・。
温かいものを食べてと着こんで届けてくれたのだ。
自家製の大根とか・・・少しほっそり目でしたが・・「私の足のような」と添えて・・・。
笑ってしまいました。ふふふ。
by akaiga-bera | 2014-02-22 10:23

夕暮れの田・・・タゲリ

鳥さんが好む場所というのなにか良い条件があるのでしょうね。この田んぼには餌がたくさんあるようです。

一見ほかと変わらない普通の田んぼなんのですけれど・・・タシギやシギさんが集団でいたりします。

ですから家への帰り道少しだけまわってみることにしています。

この日はもう夕刻でしたが、モズとタゲリさんが採餌していました。まだ雪が残りすてきな雰囲気。


モズ
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タゲリ
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失敗のあとの成功は何よりのもの・・・。
苦しみのあとの喜び、かみしめていることでしょう。
良かったね、自己最高点だもの・・・ばあばの気持ちでの応援でした。

鈴木選手、頑張り屋さんですね、おつかれさま、ゆっくり休めてね、心も体も。
競技者って一喜一憂の濃いこと、緊張感の連続だもの・・・・。


Moreにはお食事シーンです。ノートり・・・近かった・・・。これは明るい昼間です。苦手という方も確かいらっしゃったので・・・でもタゲリさんは大好物のようですよ。

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by akaiga-bera | 2014-02-21 07:29 | Comments(12)