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今季初めてのコミミズク・・・

コミミさんが来ていることは知っていたのですが、夕刻の時間がないので、カメラを出さず様子見に3度ほど。

昨日は飛ばなかったとお聞きしたので、雨が降っていましたが、今日は飛ぶかなとちら見でもと出かけました。

前日にはにぎわっていたという堤防もカメラマンは少なく、さらにお帰りになられる方々も・・・。

天気予報を信じて待とうと。そのうち雨がやみ・・・まだ雲は厚かったですが・・・少しずつ明るくなり・・カメラを出しました。

一度目はまだ暗く、なかなかうまく写せません。昨年は近くにも関わらず一枚も撮らず・・・気持ちが乗りませんでした。

今季初撮り、やはり嬉しいものでした。

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STAP細胞、IPS細胞を超えるかもしれないすばらしい研究・・・。
他の科学者に理解してもらうって大変なことなのですね。
粘り強く頑張られた小保方さんと研究チームの女性たち、すてきな方々・・・。
世の女性たちの目標となることでしょうね。

若者達と接していると、能力に男女差はないように思う。
大人になると圧倒的に男性の能力には太刀打ちできなくなっていく。
女性の力を存分に発揮できる社会は発展間違いなしと思うのだが。
by akaiga-bera | 2014-01-31 07:21 | Comments(12)

ベニマシコ♀・・・アキニレ

実のついたアキニレの木はもう少なくなっているようです。

別な場所でベニマシコさんに遇えて、もう帰ろうと駐車場に戻ると、駐車場の低い木にベニマシコさんが数羽。

今まで、車の多いこの場所を避けて別の大樹でお食事していたようですが、とうとう残るは2.3ヶ所に。

この日は誕生日、何をプレゼントされるのかな? と出かけた鳥観、この日、赤い子・青い子・金色の子に。

私にとっては何よりのバースデーサプライズでした。

実もおいしいおいしくないがあるのでしょうか、動き回りながら、採餌。これが終わったら今度は何を食べるのでしょうか?

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卑弥呼の鏡は魔鏡? 銅鏡の表面は磨くと厚い部分ほど減るのだそうだ。
そのため背面の文様によって削られ方が異なり、光が当たった時に背面の文様のついた像を結ぶというのである。
卑弥呼は太陽に仕える「日の巫女」という説もあるとか。
鏡は祭祀・儀式の道具として使われたのではないかという・・・ロマンですねえ。
by akaiga-bera | 2014-01-30 09:43 | Comments(10)

伊勢神宮・・・

「東海道中膝栗毛」の中の弥次郎兵衛と喜多八は、四日市まで400キロを少し超える距離を膝栗毛=徒歩で12日ほどかかったそうです。

一日35~40キロほどの速度。今は玄関を出てから4時間あれば着いてしまいます。

伊勢参りは江戸時代、はやっていたようですが、日数も費用もたくさんかかったことでしょう。

30年ほど前、関西旅行のついでに寄って以来訪れたことはありませんでしたが、伊勢神宮の森の生物や式年遷宮が神様の住み替えというだけでなく最高の技術の継承にもなっているという番組を見てから、再訪しようと思っていました。

たいして信心深くもない私ですが、新旧のお宮と深い森に接して、圧倒され心を動かされました。

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新旧の塀を裏から回ってみました。
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二見ヶ浦  夫婦岩
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外宮 内宮 とまわりましたが、どちらも新宮と古宮が並び立っていて・・・それぞれに心を打たれた。

素木の総檜の神明造、茅葺き屋根の新宮、奥までは見えないのだが、深い森を背景に、まるで純金で作られたような神々しさ。
何もかもシンプルで・・・飾らないことがこんなににも美しいのかと・・・。圧倒され身の引き締まる思い・・・。
榊と白いへいそくが強風に揺れて・・・。

すでに主の去った旧宮、20年の歳月の風雨に耐え、苔むし傷つき静かに佇んでいた。
傷んでいても威厳があり、新宮以上の趣き深い風情。
年を経ての美しさ・・・。

いい旅だった。
by akaiga-bera | 2014-01-30 08:17

ミヤマホオジロ・・・枝に

2時半~3時、小鳥たちも夕食のために再び行動を始める。葦の中を動き回るエナガさんやハンノキのベニマシコさんを写していると、笹の中で動くものが・・・、ミヤマホオジロさんの♀でした。

枝乗りはなかなか見られませんので、ちょっと嬉しかった・・・。そのあと♂も・・・静かになった公園で小鳥たちはのびのびと。

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それにしても式年遷宮の年に当たる伊勢神宮はひどい混雑だった。
3月までは古宮も壊されずに並び立っている。
次の機会は20年後、生きているか分からないと思い、2度目の伊勢参りでした。
by akaiga-bera | 2014-01-29 06:30 | Comments(8)

ミヤマホオジロ・・・♂

ミヤマホオジロさん葉黄色がポイントの美しい鳥さんですね。特に♂は黒との対比がとても印象的です。  ミヤマホオジロ ♀ に続きます。

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落ち葉の中から、小さな虫を捕まえました。
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とんがり帽子ではないミヤマさん、他にカメラマンもなく、くつろいでいたのでしょうか。
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駆け足で伊勢参りに・・・。
新しい御宮は、日本最古の建築様式 神明造によるもの。ヒノキの素木の造られ、屋根は茅葺き。
西洋の教会のゴージャス、東南アジアの寺院のきらびやか・・どれも美しいけれど・・・、日本の心はこれだ! と感じた。
装飾はほぼなし、飾られた榊と白いへいそく以外の色はない。
シンプルの極みである。飾らないことがこんなにも美しいのか、圧倒される新宮だった。

そしてそれにもまして、20年の役割を終えた古宮・・・風にさらされて苔むして・・・新宮以上に美しい。
by akaiga-bera | 2014-01-28 15:48

ミヤマホオジロ・・・

女の子もかわいらしいですね。やわらかな色、なんだかくつろぎます。

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頭がとんがっていないと何だか別の鳥さんに見えてしまいます。
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これは若い♂かな・・・。
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by akaiga-bera | 2014-01-28 15:47

遠くのオジロビタキ・・・

オジロビタキさんの行動範囲は限られていましたけれど、その空間を縦横に動き回って、その可愛い姿を披露してくれました。

愛らしさ抜群の小鳥さん。もちろん大きいのもいいですけれど、遠くで元気に動き回るさまも楽しみでした。

まだ、枯れ葉の残る季節からずっといてくれたんです。ありがとう。

木々が芽吹く頃までもう少しいてほしかったけれど、どうやら移動したようです。遠くのを集めてみました。

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しばらく春のような日が続きましたが、また今日から寒の戻り。
「三寒四温」・・・梅のつぼみもパンパンに膨れてきました。
3日ほど前、ハトさんが囀っていました!
by akaiga-bera | 2014-01-27 06:30 | Comments(10)

近くのオジロビタキ・・・

しばらくして行ってみると、最初警戒心いっぱいだったのに・・・かなりフレンドリーに、自然の状態なのにまるでそうでないような。

風の日は掘割の倒木に乗って風を避け、その下にある少しの水場に来る虫を狙っていました。

もういないそうですが、今までの状況と何かが変わったのですね、それで居をうつしたのでしょう。

寄り良い環境を求めて・・・どこであろうと、猛禽に狙われずに、元気で生きていてほしいですね。    近くのオジロビタキ 2 に続きます。

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故郷に帰りたいのは山々だ。
しかし、子供たちや見つかった仕事のために埼玉に住むことに決めた人々もいる。
震災もそれによる津波による被害ももとには戻らないけれど・・・少しずつ復旧されていく。
でも放射能汚染で帰れなくなった人たちは3年が経とうとする今も改善されない・・・あまりに理不尽な状況、それでも暮らしは立てていかなければならない。
復興のための特別税、大切に役立ててほしい。
by akaiga-bera | 2014-01-26 06:31

近くのオジロビタキ・・・2

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by akaiga-bera | 2014-01-26 06:30

大好きなビンズイ・・・

歩を進めると足元から飛びたった鳥さん、近くの樹の梢に。

少し近づいてみると大好きなビンズイさんでした。

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強風の日、風がやわらかい毛を吹きあげます。
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多分私が好きなのは縦斑と凛々しい姿かな。
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ラジオで「あらせいとう」のお花はストックのことだと。
そういえば昔「あらせいとう」の花を謳った詩があったような・・・。
家に帰り調べてみると・・・。
「紫羅欄花」と書き、南ヨーロッパに自生する花で江戸時代には伝わっていたとか。
白秋の詩でした。曲もついているようです。

  人知れず袖に涙のかかるとき
  ついぞ見馴れぬよその子があらせいとうの種をとる。
  丁度誰かの為るように
  ひとり泣いては種を取る。
  あかあかと空に夕日の消ゆるとき、植物園に消ゆるとき。

いい香りのストック、どんな恋をしたのでしょうね。
でも、そうでないかもしれません。自分と重ねているのかも・・・。
どなたか詳しく知らないかしら?



   
by akaiga-bera | 2014-01-25 08:26