河畔の風景・・・イカルチドリ?・イソシギ・キセキレイ

c0233349_21504393.jpg


川辺にもキセキレイさんが戻ってきました。

近くの電線にも時々留まります。

家庭菜園にもやってくるんですよ。

川面は美しい青空を映して・・・どこまでも青い。

流れには、よどみも急流も静かな流れもあります。

人の一生も同じ世の習いも同じかも知れません。

冬鳥さんたち、そろそろ到着というところでしょうか。

c0233349_215121.jpg


c0233349_2151176.jpg


c0233349_21514121.jpg


c0233349_215153100.jpg


c0233349_2152481.jpg


c0233349_21522229.jpg


c0233349_21523986.jpg


今朝は台風の影響で電車が動かず、出勤や登校はいつもより遅い時間に。
洗濯物もたくさんたまってしまって・・、今日は山ほど洗わないと。
もう最後の台風かもでした。お山はもう初冬、こちらも秋が深まるはずですね。
娘が仕事なので、私の仕事も自然に増加。
孫のために不得手なお裁縫もお手伝いが必要で四苦八苦。
この年になって、真剣に取り組んでいます。(笑)
今やっと青空が見えてきました!

昨日、雨の中、お庭のパセリを摘みに行くとアゲハの幼虫が一生懸命食事中。
茎だけになった一株、パセリ食べられるのは困るけれど・・・やはりそのままに。

自民圧勝の結果
 自分のスタンスは変わらない。
 新しい受け皿ができ、もやもやした気持ちは吹き飛んだ。
 5年続けた安倍政権のやってきたことがこれからの数年で露呈するだろう。
 異次元の金融緩和と株価操作は経済の混乱を生む。
 もしかして自民以外が政権を握ったら、きっと安倍自民党はその責任を批判するだろう。
 しかし、その種を蒔いたのは安倍さん自身。
 政権を引き続き担当するというのだから、その出口の対策をしっかり打ってもらおう。

 トリクルダウンを狙ってのアベノミクス。
 5年もたったら結果が出ても良さそうだけれど、いつまでも『道半ば』という。
 前の目標が達成されないと次の目標に切り替え。
 しかし、いつかそのツケは払わざるを得ない。

 集団的自衛権を認めた安保法制は、日本を戦争に巻き込む危険を大きくした。
 特定機密保護法は、国民の知る権利を奪う。
 共謀罪は、これを成立しないとオリンピックが開けないといい成立させたが、戦前の治安維持法と同じだ。
 私たちは反対の声を上げることさえできなくなるだろう。

 働く者の4割が非正規雇用で。
 同一労働同一賃金などというのはまたのまた夢。
 結果、格差の幅は大きく広がった。
 正社員も残業を月100時間まではOKとされ、特殊能力の労働者にはその残業代は支払われない。
 『小さく入って大きく広げる』権力者の常道だそうだ。
 自分には関係ないことと思って反対も憂慮もせずにいるとそのうち自分に回ってくる。

 オリンピックも開催地決定にお金が使われたことが取りざたされている。
 いずれ明らかになるだろう。
 核兵器禁止条約にも署名しない。
 ノーベル平和賞受賞のI CANにも無視の姿勢。

 税金の使い方にも多くの問題があった。
 森友・加計問題は終わっていない。
 説明が済まされていないからだ。

 これで一気に改憲へすすむだろう。
 そして最も危惧される憲法への『緊急事態条項』の付け加え。
 全ての権力が内閣に集中するこの『緊急事態条項』
 ファシズムへと進んでいく。
 すでに前倒しで行われていることもある安倍一強政治。

 再び『ファシズムの初期症候』
 ◆強情なナショナリズム
 ◆人権の軽視
 ◆団結のための敵国づくり
 ◆軍事の優先
 ◆性差別の横行
 ◆マスメディアのコントロール
 ◆国家の治安に対する執着
 ◆宗教と政治の癒着
 ◆企業の保護
 ◆労働者の抑圧
 ◆学問と芸術の軽視
 ◆犯罪の厳罰化への執着
 ◆身びいきの横行と腐敗
 ◆不正な選挙

 5年後の不安、危惧に終わって欲しい。>

共産党は数が減りましたけれど、野党共闘を支えたのは共産党の自己犠牲の精神だと思う。
 立憲民主党はまだ歩き出したばかり、立憲民主党のみでこの数が得られた訳ではないことを肝に銘じて、安倍政治へ対抗していって欲しい と心から願います。

 今日からまた気持ちを切り替えて、考え行動していこう。



# by akaiga-bera | 2017-10-23 12:04