渡りの群れ・・・チュウシャクシギ?

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満潮は午後3時、少しずつ波は足下に近づきます。

アオバトさんの動きが少ない中、遠くを飛ぶカゴメやウミネコさんをお遊びに撮っていると、なにやら黒い塊が。

どうもシギさんのようなので、追いかけて見ました。

くちばしが下に婉曲していますのでチュウシャクシギかダイシャクシギさんでしょうか、もう秋の渡りが始まっているのですね。

一気に空気も乾いて風は秋のもの・・・建物裏の斑入りのススキも穂ばらんで来ました。

チュウシャクシギやダイシャクシギさんには初めての出遇い、もう別の海岸にも来ているかな?
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最近ニュージーランド産の小さなリンゴがとてもお安く売られている。
日本のリンゴは大きくてそれぞれの品種、おいしいですけれど、紅玉のように酸味が強くお料理に向くものは少なくなってしまって、見つけるのが大変。
早速、焼きリンゴやパイ用に甘く煮込んだり、カレーにすり入れたりしてとても重宝。
息子の好きだったニュージーランド。
そこから来たリンゴ・・・早速お仏壇にも。

昨日、お料理をしていると、ゴンと窓を打つ大きな音。
このところ少し離れているものの軍用機の通る音に不安を感じていたので、一体何事かと。
外を見ると芝生に雀さんが横たわっていて全く動かない。
吹き抜けの窓は別の窓も外が見通せるので、空が続いていると思ってしまったのでしょう。
かわいそうに・・・。
油を使っていたので手を離すことができず、終わって埋めてあげなきゃと外にでると・・・いません。
息を吹き返したのでしょうか、それにしても強く体を打っている・・・大丈夫かな・・・でも飛べたのだから・・・。
再びがないよう、ロールカーテンを下ろしておくことに。

●昨夏、「集団的自衛権」は国民の生命と財産を守るためといって強行突破した自民党・公明党・維新・こころ。
 こうして北朝鮮の脅威が現実のものとなれば、米国に追随して戦争への道を歩むかも知れない。
 今までは米国がどう望もうが突っぱることができた・・・。
 しかし法整備ができた今、私たちが望まない戦争に突っ走る危険性は大きく増した。
 野党や識者の方が言っていたように「戦争ができる法律」そのものだ。
 
 北の核開発に対して日本も韓国も核を持つべきと主張する人々もいる。
 しかし、お互い恐ろしい武器を持って、さあやる気かと対峙して、何が残るのだろう
 地球上には地球全てを滅ぼせるほどの核がすでに存在している。
 まして被爆国日本が再び核をもつなど絶対に認めてはならない。
 それは、ヒロシマ・ナガサキで犠牲になった方々へのせめてものはなむけではないか。
 皆様の命と引き替えに私たちは平和憲法を手にし、70余年平和を享受することができたのですから。

●ドイツメルケル首相。
 ドイツ連邦議会でのスピーチで「北朝鮮の独裁者の攻撃的な行為に大きな懸念がある」とした上で、
 「この問題を米国大統領なしで解決することはできない
 しかし、はっきり言っておくが平和的な外交による解決しかあり得ない」と、
 軍事ではなく外交手段による解決を訴えた。
 冷静な判断だと思う。
 今、特に日米トップ トランプ・安倍さんは頭を冷やしてほしい。

●週刊現代にこのような記事が。
 「北朝鮮情勢が緊迫してきてから安倍さんはすっかり元気になって、『ツキがまわってきた』と側近たちに。
 『安保法も集団的自衛権もやっておいて良かっただろ。シナリオ通りだよ。』とも。」(官邸スタッフリークか)
 北朝鮮は北朝鮮一国ではない。
 背後にロシアが。ロシアにはロシアのシナリオが・・・。
 ここにも一つ世界の中で地位を上げようという政権がある。
 もし、北朝鮮の挑発に負けて軍事力で解決しようとするなら、日本も多くの国民が死ぬかも知れない事態を想定しなくてはならないし、
 結局は米露を後ろにいただいた全面戦争も想定される。
  安倍さんには、森友・加計問題は大きな疑獄事件だって自覚がある、お縄もののこの事件から何が何でも国民の目をそらしたいのだ。
 そんなために多くの人々が危険にさらされる事態を見過ごすことはできない。



by akaiga-bera | 2017-09-05 11:20
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