カワセミ・・・求愛給餌3

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辛抱強く待った甲斐が。

受け取ってもらえました。

♀が受け取るとすぐにどこかに飛んでいってしまいました。

また戻ってくるかもと持ちましたが、撤収まで戻ることはありませんでした。

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時として、大新聞やテレビなどよりとてつもなく正直なのが週刊誌や夕刊紙。
それは庶民が嗅覚を働かせてクンクンした感覚的な悪への嫌悪感を引っ張り出す力があるように思います。
若い頃、田舎の実家でふすまをの張り替えを手伝っていたとき、下張りに新聞紙が。
見るとなんと明治22年に刊行された新聞。
その文面がとても正直で、断定的に書かれていなくて・・・「~との噂あり」「~と推察される」と。
新聞も今の週刊誌のようだったのかもしれないととても興味深く読みました。

作家の室井佑月さんが、安倍さんは何かあるごとにマスコミ各社の首脳陣と食事会を繰り返し・・・メディアをコントロールしていると批判していました。
今や政権批判をすると、コメンテーターとしての立場を失うかもしれない状況。
女手一人で子育てを頑張っている彼女。応援しないとまた一人いてほしい人がいなくなってしまう・・・・

官邸機密費からでるのかしら?つい2・3日前、安倍さんからごちそうしていただいたメディアの方々です。
●朝日新聞編集委員: 蘇我豪
●毎日新聞特別編集委員:山田孝男
●読売新聞グループ本社論説主幹:小田尚
●BSジャパン社長:石川一郎
●NHK解説副委員長:島田敏男
●日本テレビ報道解説委員長:粕谷賢之
●時事通信特別解説委員:田崎史郎
食事中、どんなことを話したのでしょうか、聞いてみたいものです。
おそらく閉会中審議の報道の仕方に関してでしょうね。

多くの日本人はこういう攻撃には弱い。
ごちそうされたけれど、言うとおりには動きません、心は別ですよなら良いのですが・・・どうも最近の報道機関の対応を見ていると、前川前事務次官のように「面従腹背」はなさそうで・・・。
素直なワンコのよう・・・。ワンコに悪いですね、このたとえ。

安倍さんは、内閣改造で何か変わると思っているのでしょうか。
変わってほしい人は安倍さん自身ですのに。
もう安倍丸は沈みかけています。
一緒に心中しようという人も多くはないでしょう。
それでも大臣のいすと名前は魅力的ですかしら?

安倍さんが閉会中審議に出席するようですけれど、「今度はソフトに行く」そうです。
ついカッとなって激しく答弁してしまったけれど・・・とか。
多くの人が思っているのは答弁のやり方ではなく、隠している真実を白日の下にさらしてほしいということ。
「出る」だけでは今までと同じ。
疑問点を本気で解決する姿勢が見えなければ結局同じように不信感は去りません。。

●今治市が今になって今まで開示していた書類を非開示に。官邸の意向が働いたのですね。
●安倍さん、統一教会と親密。何故隠すのかな。高村さんもどのような団体か知らないなんて言っていました、よくご存じなのに。
●豊中市議の新たな情報開示請求で、森友学園用地のゴミは20000トンではなく200トン未満だった。官僚は嘘をついていましたね。
●佐川前理財局長が文書がない理由を「ファイル自動消去」が働いたそうだが、それはどんな装置か、明白にしてほしい。
●和泉補佐官・杉田官房副長官・加計氏・藤原前内閣府審議官・昭恵夫人・森友学園の前の酒井弁護士、今治市関係者・松井府知事など、関係者を呼ばないと事実の解明はできない。何故呼ばないのでしょうか。
自ら説明責任を果たすと言っていたのですから。
前川発言に対して、前川氏が間違っているとは言っていませんね、ない。記憶にない、承知しないでは解決しません。
自民党議員には、他にもたくさん、政治家として恥ずべきスキャンダルがあります。
本当に緩んでいるんですね。


by akaiga-bera | 2017-07-16 06:08
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