オナガ・・・距離感2

c0233349_07460640.jpg


もう1羽飛んできて2羽の近くに留まりました。これも言葉抜きでいろいろ考えられるシーン。

そして誰もいなくなりました。
c0233349_07461943.jpg

c0233349_07463487.jpg

c0233349_07464826.jpg

c0233349_07470946.jpg

c0233349_07472418.jpg

c0233349_07475001.jpg


今、お庭にはルトベキアやニチニチソウ、カスミソウ・レースフラワー、ブルーセージの鮮やかな青紫、美しいです。
一昨日午前中、青空に白い雲がたくさん浮かんでいておとぎ話のようでした。
ヤブカンゾウの株を旧宅から移植したのですが、オレンジがまぶしい感じ、昨日クロアゲハが蜜を吸いに。
近くに植えてあるイタリアンパセリの葉がほとんどありません。
よく見ると、アゲハの幼虫がたくさん。
幼虫たちは頭がいいのかDNAに刻まれているのか、葉っぱがなくなるほど食べてしまっても新しい芽の出るところは食べないのですね。
植物がまた葉を伸ばせる時期を待つのでしょうか。

官僚の天下りが文科省だけあったように言われていますが、文科省なんか問題にならないほど財務省・内閣府・通産省などもっとひどいらしい。
文科省が内閣府の意向になかなか動かないのでやり玉に挙げたのでしょう。
今、森友・加計学園問題に続き、加計と同じく国家戦略特区で認可になった千葉県成田市の「国際医療福祉大学」にも同じような疑惑が持たれています。
こちらの方が本丸という方々もおり、これからまた取り上げられることでしょう。
この「国際医療福祉大学 医学部」の関連大学や病院などに様ざまな省庁から天下りがなされています。
まさに前川事務次官のところに、加計学園に天下った文科省の先輩が訪ねてきて認可を促すという構図と全く同じです。

こうして投入された税金(加計今治の大学建設費は坪単価150万円、業界では半額くらいでできると言われています)は、これらの人々や安倍さんや関係者の懐にキックバックされる仕組みになっているようです。
税金を使った大きな仕事では当たり前のことだとか。
しかし、国家財政厳しい折、今まで通り税金は人のお金というような使い方、未来の子どもたちにツケを回して今の自分たちが潤えば良いという考え方には疑問を感じます。

安倍政権になって、天下りは増えているとか、いずれ数値を載せたいと思います。

民進党というわけでもありませんし、蓮舫さんの支持者でもありませんけれど・・・。
国会議員に立候補の段階で戸籍謄本も提出し問題ないとして立候補・当選の蓮舫さん、仕方なく戸籍を公表すると言っています。
公表する必要はないと思います。
戸籍なんて絶対に公にするべきものではありません。
個人の尊厳の問題。
同じ民進党の中からそのような発言をする方がいらっしゃるそうだけれど、そういう方こそ、心狭き自分を恥じてほしい。
つまり二重国籍問題は、手続き上の問題ですし、私は純粋な日本人だという人たち以上に日本人として自覚を持っていたかもしれませんし、より日本人でありたいと
努めていらしたのではないでしょうか。
権力闘争のためにこのような差別的やりようを許してはならないと思います。

愛国主義者と自ら標榜する方々が真の愛国者か疑われる今の現状です。
税金を食い物にし、その一部で自らを富ませている人々が愛国者とは言いがたい。


by akaiga-bera | 2017-07-13 06:00
<< オナガ・・・距離感 ヤイロチョウ・・・やっと木留まりが >>