お山の出遇い・・・コガラ・オオルリ・アオジ

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動きの鋭いコガラさん。

近くだったのですが、葉っぱかぶりで撮りづらかったです。

まだ、若葉が出たばかりでした。
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オオルリさん、瞬間飛ばれてしまいました。

美しい青ですね。
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近くの木に止まってくれないかなと待ちましたが、沢でお食事して飛び去りました。
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今日は黄色いトマトと赤いトマトをほんの数個、今夏初めて収穫。
赤いのは皮が少し堅く、黄色いのはとても甘くておいしかったです。
キュウリやおナスも少しずつ。
便利なのは、しその葉とパセリ。取れたては香りも強くお料理にインパクトを与えてくれます。
たくさんのインゲンとジャガイモ・キュウリなど、頂き物で野菜中心の夕食、「こういうのを贅沢と言うのねえ」とみなで。

1960年、6月15日、私はまだ中学生でした。
いわゆる60年安保闘争のさなか、東大生の樺美智子さんが亡くなられました。
政府は声明を出し、国会の敷地内に入った学生の行動を強く非難。
官房長官の秘書に頼まれ、その声明を書いたのが、読売新聞政治部記者・渡辺恒夫、現在の読売新聞代表取締役主筆91歳です。
安倍首相の改憲についての考えを代弁し総理インタビューという形で一社だけ乗せていました。
今も変わらず政権擁護。
政治部の記者は官邸となれあいになることが多いのだそうですけれど・・・筋金入りなんですね。
前川前事務次官の出会い系バー通いを大々的に載せたたのも読売。
週刊誌じゃありませんのに・・・自ら価値を貶めて・・・。
その後のいいわけも・・・恥ずかしい限り。

当時、急速に復興の道を駆け上がっていた日本。
しかし、まだ戦後15年、これから先の日本について若者も深く考え政治に関わっていました。
今、戦後70年あまり経過はしましたが戦争は過去のものではありません。
再び戦前と同じ状況が生まれ、戦争に向かって歩みつつある段階にあると思います。
私たち老いぼれたちは、まあ自分のためというより子どもや孫の住むこれからの社会のありようが心配。
若者たちは、リアルタイムでこれからの時代をまだまだ長く生きて行かなければなりません。
自分だけよければという考えを少し修正して自分たちの生きてゆく社会について考えてほしい。
そのためには、政治をしっかり見つめていかねばなりません。

私たちは、ほぼ選挙という形でしか政治に参加することしかできませんが、その後も「見守る」「正す」という役割も残っているのです。
まずは選挙に行かなければ始まりませんが。

昨日国会最終日、委員会での質疑を聞いていると、つじつまの合わない回答がたくさん。
もう飽きました、何せ同じフレーズを繰り返すだけですから。
萩生田官房副長官、加計で客員教授をしていたのに、加計氏を入学式等で見ただけだと。
でも後からネット上で、安倍さんの別荘で加計氏らとバーベキューを楽しんでいる画像がながれていました。
ウソってわかるウソを平気でつくんですね。
官僚の内閣府藤原審議官はお気の毒。
山本地方創生相も必至でした。
内閣府は文科省と官僚にすべて押しつけて収束をはかろうとしているのでしょう。
しかし、いつか必ずウソはばれるものです。
やることが手荒で、自分たちの利益を守るためには何でもありというのでしょうか。





by akaiga-bera | 2017-06-17 23:31
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