ソリハシセイタカシギ・・・近くまで来てくれました

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一羽なのに恐れず堂々としていました。

どこからやってきていずこに行こうとしているのでしょう。

美しい鳥さんでした。

飛んだところが撮れなかったことに悔いが残ります。
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片付けもほぼ終了。
昨日はいらない本やものをリサイクルのお店に。
置いておくことができないものなので仕方ないのですけれど、とてもお安い。
しかし、捨てるのにもお金がかかる時代、引き取っていただけただけでもありがたいと思わなければと。

ここに来て、「再調査」をすると言っています。誰が?
やったかも・秘匿しているかもという本人が調べを指示し、その傘下にある人が調査する、それは犯人が自分が罪になる証拠を見つけるのと同じで、真実が明かされるとは思えません。
「ありません・知りません・記憶にありません」路線では通用しないので戦術を変えただけのように見えます。
調査結果の期日も明らかにせず・・・国会会期中は出さないのでしょうね。
「再調査やるよ」というパフォーマンスだけだと思えます。

安倍さんは実に巧みに一強を利用してきました。
彼に「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という姿勢は皆無です。
国会での答弁・・・ずっと聞いていますけれどよく分かりません。
質問に答えていません。

昨年、加計学園で監事をしていた木澤克之氏を最高裁判事に。
最高裁判事は内閣が指名するのですが、今までは慣例があり、検事・弁護士・裁判官のそれぞれの分野から選んだものでした。
安倍さんが、自分の意のままにになる人を三権分立のはずの司法にも押し込んだということでしょうか。

独立した機関と言いながら、日銀は政府の出先機関になってしまっています。・・・今、政権維持のため、安倍さんのために多くの資金を株や国債の買い入れに当てています。
この後、経済の混乱をまねかずに出口を探すのは至難のわざと危惧されています。

そして、意のままにならない大臣や副大臣は内閣改造時にすげかえ、今や内閣にはイエスマンしか存在しません。
内閣人事局で官僚の人事は思いのまま、主な構成員は安倍・管・萩生田さんの3名。
それは森友問題にもつながる官僚の忖度を生み出しました。

第二次安倍内閣時、「国家戦略特区法」をつくり、岩盤に穴を開けると言いながら、友人・知人・取り巻きたちに有利な決定を。
加計学園・順正学園・国際医療福祉大学医学部の件など。
「国家戦略特区法」は今までの「構造改革特区法」とは大きく異なり、総理の意向が大きく作用するもの。
私はこの「国家戦略特区法」こそ、やりたい放題が可能な法律と思っています。

さらに許せないと思うのは、レイプしたジャーナリストを部下を使って逮捕させなかったこと。
所轄から上の部署に移してこの調査を行っています。
自分に有利な発言をする人や安倍擁護をする人なら、許されるということは、逆もありえるということですよね。
つまり、「あるものをなかったことに」も「なかったものをあったことに」もできるということ、こんなことは絶対にあってはなりません。
私たちも今はそんなことがあろうとは思い至りません。
しかし、戦前、権力に不利になるような発言をする人々があらぬ罪で引っ張られた事実を思い起こさなけらばなりません。
怖いことです。

北朝鮮は一強です。
国民は常に恐れを持って生きています。
日本は今平和だから思いも至らない。
しかし「共謀罪」=「治安維持法」です。
大正14年に制定された「治安維持法」3年後には『特高』秘密警察が作られました。
そしてどんなふうに戦争に反対する勢力や人々をパージしたか、今一度国民みんなが考えるべき時に来ていると思います。

今世界の中で日本への評価は変わろうとしています。
野党に力が足りないから、他に入れるところがないからと入れた一票が、「小選挙区制」ゆえに一強を作ってしまったのです。
拮抗する勢力があって初めて民主主義は守られるのだと思います。
by akaiga-bera | 2017-06-12 06:38
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