ムナグロ・・・いつもの田んぼに

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ほかより少し早く水が入れられるこの田んぼ、10数羽のムナグロさんがくつろいでいました。

毎年、同じ田。俯瞰して見ている鳥さんにはいち早く水が入ったことが分かるのですね。

数日過ごすとまたいなくなってしまいます。

どこで子育てしているのでしょうか、まだ旅は続くのでしょうか。

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セロリと相性がいいのかお庭のポタジェで2株元気に育っている。
香りが濃くてワイルド。
元気がよすぎるかも。
サラダにすると少し堅い、
炒め物やスープに入れて無駄のないよういただいている。
甘夏・サイパンレモン・キンカンなど今柑橘系のお花が咲き始めた。
近づくと柑橘系のさわやかな香りがする。

財務省担当者から森友学園に学園へのメールで
「瑞穂の国記念小学校に向けご協力いただきありがとうございます。」とあったそうな。
森友学園が財務省にではなく財務省からだとすると、森友学園の小学校の施主は国なの?
国主導で建設が進められていたと判断するするしかない表現ではないか。

2月に初めて知った加計学園の問題。
やっと今になって国会で取り上げられるようになった。
森友問題をはるかに超える100億円ほどの税金が首相のお友達加計学園に。
前にも書いたけれど国家戦略特区法は首相権限の強いもの。
法律の名の下にお友達優先がなされてはたまらない。
文科省とのやりとりでも官邸側はかなり強権的に事を運んでいる。
もちろんこれ自身が大きな問題であることは疑いないけれど・・・疑われたままはっきりさせる手段をとらず知らぬ存ぜずを押し通す安倍首相が、国民が危険に巻き込まれるかもしれないという事態になったとき真に国民を護ってくれるのかという素朴な疑問を持たざるを得ない。

治安維持法が最初は共産主義者を取り締まる目的だったのが、どんどん幅広く解釈されて、戦争に反対する人々をパージし、その声を押し込めるのに使われることになっていった歴史を考えると、今国会で審議されている「共謀罪」が通れば、再び監視社会になっていくことだろう。
民主主義の根幹である意見を闘わせて物事を決めていくことを否定し摘み取っていく共謀罪を通してはならないと考える。




by akaiga-bera | 2017-05-18 09:18
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