じっくり姿を見せてくれたコルリ・・・

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結婚式の翌朝、朝食前に探鳥に。

コルリさんがいると聞いて「青い鳥」にどうしても遇いたい!と何度も渓流沿いを行ったり来たり。

皆様のおかげでかないました。ありがとうございました。
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遅い山桜とまだ堅い木の芽、お山はまだこれからでした。
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現行の日本国憲法のどこが問題で憲法改正を言うのでしょうか。
もちろんいくつかの点は問題があるかもしれません。
しかし、国が再び国民を戦争の惨禍にあわすことがないよう、現憲法はその前文で述べ、戦後日本国民を戦争で死なすことはありませんでした。

自民党の改憲案はその精神からあまりにかけ離れています。

今回、教育の無償化を盛り込むために、改憲するんだとも述べています。
民主党政権の時、高校無償化に反対したのは自民党。
教育の無償化は憲法を変えないとできないのでしょうか。
いえ、そんなことはありません。

昨夏、通った新安保法が憲法解釈で済むなら教育の無償化など憲法改正に盛り込まなくてもいくらでもできるのではないでしょうか。
要するに聞こえのよい「教育の無償化」を盛り込むことで、真の改憲草案の目的を隠しているように思えます。

最近の安倍さんは、本当に言葉が軽い。
まずは憲法改正を言う立場でないにもかかわらずの発言。
内閣は、現憲法に従うべきなのに・・・立憲主義を真っ向から否定していて国会の軽視も甚だしい。
昨日午前中の国会でも、読売新聞に事細かく書いてあるから読めと答えて、真摯に国民に理解してもらおうという姿勢は皆無でした。
一部の首相代弁メディアにのみ答えて国会では答えないとは・・・あまりです。

現内閣の姿勢は、共謀罪法案の審議での法務大臣、森友問題での佐川理財局長の発言等・・・いろいろな分野で見受けられます。
北朝鮮問題も改憲のビデオも、森友隠しに思えます。
アメリカは水面下北朝鮮と話し合いを持とうとしているし・・・首相自身も危機感を持っているとも見えません。
自民党の改憲草案がそのまま通ったら、これからの日本は息苦しくなることでしょう。

by akaiga-bera | 2017-05-09 06:20
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