カワセミ・・・背景にレンギョウ

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桜にとまるカワセミさんもきれいですが、この時は予期せずレンギョウのお花が背景に。

ビビッドな色の組み合わせもまたすてき、どこに置いてもカワセミブルーは美しい。

このあと飛びこんだのですけれど、いつものごとく留まりものだけでした。

水面にはきれいな黄とピンクが映っていたのですけれど・・・。



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大好きなオオシマザクラ。もう弾けむばかり。今頃白い花弁をいっぱいに開いていることでしょう。


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少しでも早くと思っていたのに、諸手続・片付け・お別れ会・撮影と忙しく・・・完全に移れるのは遅れそうだ。
なんとか連休明けには済ませたいと思う。
昨日は、お庭の草取りも。
実が弾けないうちにとらないと・・・また次が大変になる。
たくさんのお花や木を移植したので、混雑を免れた草木は元気にここぞとばかり。
ルッコラと青梗菜のお花がきれいだったけれど、やはり引きぬいた。
白いユウゲショウ、今年は株も大きくなって、もうなくならないくらいたくさんに増えた。
多分、見てから行かれる。

「日本会議」の方々が集まって行われた「憲法改正 誓いの儀式」なるものを見てびっくりしました。
YouTubeで見ることができますので、ぜひ見てみてください。

自民党の草案は甘い、現憲法の柱ともいえる「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の三原則全てを失くしたいと述べています。
自分の認識がいかに甘いか、反省させられました。
画像は初めて塚本幼稚園の園児たちの画像を見たときと同じ恐ろしさを感じました。

三原則不要とぶちあげる後藤氏の脇にいたのは前文科大臣島村さん。
もう言わずもがな ・・・。
「教育勅語」も教材としては問題ないといい、安倍夫人は私人と言いつつ多くの公費を使い、ハチャメチャな論理展開も恥じない安倍政権。
教育も、司法も、警察も、マスコミも・・・監視と統制に。

戦前、天皇を担いで、自分たちの利益に走った人たちがいた・・・。
しかしそういう人たちを許し、応援した人々も多数いた。
気運がそういう人々の暴走を後押ししたのだ。
しかし、それは国民への教育のなせる技、「教育勅語」は従順な国民をつくるため、国(利益を受ける人々)のために命も投げ出せと子どもたちを教育していたから・・・。
監視社会において『反対』を表明することは家族を巻き込んだり、命がけでもあったのです。
反対の意思表示を怠ったがために、気運は戦争に加担する方向に・・・まっすぐに向いていったのです。

戦争の反省の上に否定されてきた戦前の教育を否定してきた教育を、今根こそぎなくそうする勢力が、今 政権を担っています。
気づかないうちにジワリジワリと。

森友の国有地不当払い下げ問題も大阪府の私学審議会が森友小学校を認可した問題、この二つに働いた政治の力を明るみにしなければなりません。


by akaiga-bera | 2017-04-09 07:58
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