ミコアイサ♀・・・初めて足を見ました

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いつもはあまり大きくトリミングしないのですが、ミコアイサさんの女の子の表情がかわいくて。

他のカモさん達とつかず離れずの位置で一羽公園の池で暮らしています。

他のカモさんが陸に上がると、後ろについて上がってきました。

今までミコアイサさんが陸に上がったのは見たことがありません。

あら、足はどんなふう?と思って見つめましたけれど、ほかのカモさんと特に違ってはいませんでした。

カモさん達が少しずつ北へ飛び立っていく今、まだいるかは分かりません。また来季、待っています。

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昨日は近くの桜公園や行きつけの公園にずっと。
なんとなく春めいた公園、緑が少しずつ増えてきた。
鳥さんがいてもいなくてもいい、お散歩のつもりで。
子ども公園はあたたかさに誘われてか家族連れでいっぱい。
白梅・紅梅・寒緋桜が見事。
いつもの公園もお散歩や鳥見やカメラマンの方でにぎわって。
やはり春だなあ。
夕刻、お友達の所におよばれ、携帯忘れて出掛けてしまって・・・でも携帯のないのもいいかも。


どこかに置いてあると思えば・・・ホッとする。
でも本当に捨てなければと思うと、吟味に吟味・・・。
断捨離も時間がかかる。
迷いに迷って「エエイ!」と未練を断ち切って。
これからの生活に必要か否かを基準に。
そう考えるとまだまだいらないものが多すぎる。
人間、いつかは棺に入るものだけでいい・・・最後は骨壷一つだ。
今自分の心と頭の中にあるもので良い。
なのに、過去の思い出やら物やら未練たらたらの自分がいる。


なぜ官僚の方はああした答弁なのか時々不思議に思うことがある。
真実を答えていないなと思えるシーンが多い。

以前は事務方の人事は政治家が介入することは控えられてきたそうな。
2014年5月、安倍政権は内閣法を改正して「内閣人事局」を設置。
以後、各省の幹部は総理大臣や内閣が一括して行うことになった。
私たちにはあまり関心がない議論も起きにくい改革・・・でもこれは大きな改革なのだ。
自分の息のかかったものだけを選ぶことができるし、官僚の側も内閣の意に反しては出世の道が閉ざされる。
そうして選ばれたトップが省内の人事をつかさどるわけだから・・・どんな状態になるかは言わずもがなだ。

今回の森友学園の事件は『認可取り消し』で終わったわけではない。
何一つ解明されていないし、森友学園の教育の問題や籠池さんの人間性のみが取りざたされ、政権中枢の関与の追求はおざなりになってる。

2月27日、安倍さんとマスコミ各社の赤坂飯店での会食の折、安倍首相が一番にかん口令を敷いたのは今治の加計(かけ と読むらしい)学園の問題らしい。
それは森友学園の問題なんて小さく思えるようなことのようだ。
この学園は安倍さんのお友達加計孝太郎さんに便宜を図ったのではと誰しも思う事案とか。

この学園はその前にも銚子市に千葉科学大学をつくっていて、銚子市は15ヘクタールの用地を無償で貸し、77億円余りを補助。
当時の野平銚子市長(元岡山県副知事)は、1銭も銚子市税は使わないと誘致した。
結果、市民一人当たり11万円、4人家族なら44万円の負担となり、その後公共料金は大幅値上げ、さまざまな福祉教育関係の補助金がカットされたとのことだ。
今治ではそれ以上のことがなされようとしているようだ。

ネット上でいろいろ取りざたされている加計学園の沿革を調べてみると、色々学校をつくっているのだが、よく見ると、傘下の大学で学部・学科の募集停止や廃止がやけに多い。
少子化の今大学は供給過剰になっており、こんな風に短期間につくってはやめてということ、計画性がないんじゃないの?
日本の未来のためになるという高邁な美しい目的を掲げているけれど、それが本当の目的なの?ではないのではないかと疑ってしまった。
by akaiga-bera | 2017-03-13 08:02
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