コイカル・・・脇のオレンジがきれい!

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コイカルさんを求めて3度別の場所へ、さらに別の場所へと・・・でもとうとう遇うことができませんでした。

1羽だけれど、来ているよとお聞きし、行って参りました。

いてくれたのはほんの短い時間でしたが、嬉しい出遇いです。

頭がすっぽりと黒くて脇のオレンジが鮮やか・・・朝日を浴びてとてもきれいでした。

でも枝の込んだところに留まるので・・・ちょっと残念。枝かぶりばかり、なんとか少しましなのを選びました。

イカルさんやシメさんと行動を共にしている他の場所のコイカルさんですけれど、ここでは単体です。

猛禽に狙われないといいけれど・・・。

ご一緒の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

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都市公園脇を通ったらお花が咲いている野でしばしお花散策。
紅梅・白梅・蝋梅・マンサク・椿など。
遇った鳥さんは、ジョウビタキ・シジュウカラ・アトリ・ツグミさん。
蝋梅の中ではシジュウカラさんが種の中の虫を獲っていて、それが面白く我慢しきれずカメラを。
マンサクの中にはアトリさんがいて、1時間ばかり遊んでもらった。
早咲きの河津桜が咲くのももうあとわずか。

基本、人はみな自分はかわいいものだから、自分に益があるように発言し行動する。
しかし、度を超すとそれはいつか自分に必ず返ってくる。
『因果応報』
他人に優しくしておかないと力を失ったとき誰も手を差し伸べてはくれない。
トランプさんはやはり老人だなあとつくづく思う。
行け行けの米国を体験してきた年齢の人だと感ずる。
強国アメリカはそれでよかったかもしれないけれど、ベトナム戦争以降、争ってもはっきりした勝ちはない。
絞られているばかりいた国々も力をつけ台頭しつつある。
世界の国々が共存していくには強調し、かつて儲けさせてもらった国には援助し、少しずつ対等な関係になっていくことが望ましい。
オバマさんは米国大統領として、内にさまざまな問題を抱えていて必ずしも全てを成し遂げたとは言えないけれど、その政策の底には優しさがあったように思う。
トランプさんは42%程の支持率があるそうな。(不支持は50%を越えているとか)
乱暴にみえるやり方に賛成の国民が半分近くもいることが驚きだ。

文科省の天下り問題。
形を変え、なくなることはないでしょうね。
ちょっと国民が目をそらしている間に組織ぐるみで・・・・。

トランプさん、今度は日本の円安へ導く経済政策にご不満のよう。
アベノミクスは成功とはいえない、この語彙、もうすぐ使わなくなると思う。
さあ、どう対峙するのか。
腰低く・揉み手・つくり笑いで、意見は述べずに行くのでしょうかね。

トランプさんと年代をほぼ同じくする私も老人だ。
同じ思考を持っているかも・・・。
人の振りみて・・・という・・・気をつけよう!
私も他のおえらいさんのこといってる場合じゃない。
by akaiga-bera | 2017-02-01 10:51
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