ケリ・・・冬もいるのですね!

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夏、ケリさんに遇ったところだわと田んぼを見回すと、ほぼ同じ位置に2羽のケリさんを認めました。

子育てが終わったらいなくなってしまうものだと思っていたのですが、留鳥なんですね。

冬枯れた田んぼで採餌中。意外に用心深く、田んぼの細いあぜ道、こわごわ車を進めました。

飛んだり羽を開いたりすると翼の白い部分が素敵なのでしばらく待っては見たものの・・・なかなか。

とうとう諦めてしまいました。



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夏、長い翼を広げたところ。

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農産物直売所でユリのお花がお安いので大人買い。
お仏壇も玄関もリビングも、ユリの香でいっぱい。
冬休みのお仕事も昨夜で終了。
ホッとしたり、感慨深かったり・・・。

ある方から、都庁にできた鳴り物入りの保育施設について電話で。
都民ファーストはいいけれど、本当にそうなの?というお話し。
都庁の保育施設は至れり尽くせり、立派な環境・医療にも食事にも時間にも、そして保育料も、全てが模範的であると。
こんなところに子どもを預けることができたら、どんなに子どもも家族も幸せでしょう。
でも、預けている家庭はほぼ都庁にお勤めの方とか・・・。
その方曰く、都庁の職員の給与はかなりいいのに・・・さらにこういった特典を受けられるなんて・・・不公平が過ぎると言うのである。

私設の保育所に高い保育料を払っている方もいらっしゃるし、公立の保育所もパートで働く女性にとっては高額である。
格差が大きく開いて来ている。
聞いていて然りと。
不公平や格差はいつの世にもないことはないけれど、為政者が格差を助長する政策をとるのは・・・なしにしてほしいものだ。
助長を繰り返して行けば、格差はいつか社会問題となり犯罪の根っことなりうる要素を持っている。


by akaiga-bera | 2017-01-08 07:37
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