逆光のノビタキ・・・

c0233349_16113713.jpg

8月7日は立秋です。

季節の巡るのは本当に速いですね。

高原はすでに一部秋の気配。

子どもたちが巣立ち元気に飛び回る季節になりました。

そういえばお出かけのとき、線路にススキが。
c0233349_16112120.jpg

c0233349_16110846.jpg

c0233349_16105039.jpg

c0233349_16101203.jpg

c0233349_16095368.jpg

フウロのお花、かわいい。
c0233349_16103385.jpg


何かと落ち着かず過ごしていましたけれど、おうちの中のどこに何があると分って行動できるようになり、少しずつこちらでの生活が軌道に乗りつつあります。
夕刻、お友達をふっと。
声を聞きたくなった。
電話すると、「お手紙着いた?」
「エッ、まだ受け取ってないけど・・・」
友達って不思議、なんとなく同じ時期に思い出すらしい。
電話の後、ポストを見ると、達筆の封書が。
ありがとう。

根っこの腐った木はどんなに接ぎ木しても大きくは育ちません。
安倍さんがどのように内閣を改造しようと、どんなサプライズをしようと、どんなに殊勝にふるまっても、やったことを反省しても、やってしまったことは元には戻せない。

人をだましてお金を巻き上げ使ってしまった。
巻き上げられた方はそのお金がないとこれからの暮らしが成り立たない。
でも「ごめんなさい」というから許してよ はあまりに身勝手。

安倍さん自身も、新閣僚もいいます、「それは国会で決めること」と。
辞めるとき稲田さんも「国会が決めれば・・・」と。
しかし、稲田さんの参考人招致も国会自民党は拒否。
安倍さんが「国会が決めれば加計さんも国会で説明」と言っているのも同じです。
与党の数は多いのですから、そのような結論を出すことなく拒否し続けるでしょう。
 森友への国有地不当払い下げ問題も
 加計学園の問題も
 国を護る責任のある防衛省がシビリアンコントロール<ができていない問題も
決してこのまま見逃して良い問題ではありません。
為政者が国民のために使うべき税金を一部の人に利益供与し、自分にも利益をもたらしているとしたら、それは絶対に罪に問われなければなりません。

今、密かに「死亡消費税」なるものが検討されているそうです。
昨年6月、首相官邸で開かれた『社会保障制度改革国民会議』で東大の伊藤元重教授が提案。
死亡時点の残った財産に一定の税率をかけて徴収するのだそうです。
相続税は一定以上の財産を持っている人にかけられますけれど、「死亡消費税」はすべての人に適応するようです。
つまり相続税を払うほどお金のない人からも取るということ。

さらに合わせて検討されている「貯蓄税」。
マイナンバーによってすべての金融機関のお金(株も貯蓄も生命保険も)は瞬時に合算され、貯蓄税の対象となる・・・。

一生懸命年金を払っても、もらえるのは死んでしまうかも知れないような年齢。
さらに「こども保険」でも徴収するのか?
嘘を突き通した官僚が出世して、国税庁長官になるような政治。
若者には夢も希望もないじゃありませんか。
自分たちは肥えて、国民は生活苦でもかまわぬ・・・こんな政治、許せません。

「議員年金」を復活させようとしている国会議員のグループがあるそうです。
自分たちだけ豊かな老後をと思っている議員にシティハンターばりに500トンの木槌をおみまいしたいです。

ある高齢の女性が。
ご主人が亡くなってからは自分の年金7万ほどで。
それでも家があるのでなんとか6万台で暮らしていたそうです。
しかし、持ち家が1000万以上の評価額と算定され、今まで受けられていた補助が受けられなくなったとか。
支出は十万以上になり、どうにもならないので、持ち家を処分したという。
これからの生活に不安がいっぱい・・・。

自分はこんなことにはならないとそれなりの年金をもらっている人は考えるかも知れません。
しかし、国家の姿勢はを他人事と考えていると、いつか自分にも回ってくるのです。
このような方が増えないために何かできることはないか考えましょう。

18年度予算では、社会保障費が1800億ほど少なくなるということです。
オリンピックや防衛費にはたくさんのお金が投入されるのに・・・。
消費税を上げるとき、社会保障費に回すという約束でしたよね。

日銀、GPIFの失敗をいろいろな税を導入でなんとか補う作戦なのでしょうけれど・・・ホント途方に暮れます。

by akaiga-bera | 2017-08-05 13:20
<< レンカク・・・大きな足 ツミ・・・幼鳥の水浴び >>