赤そば畑のノビタキ・・・

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一昨年・昨年と振られ続けていた赤そばの中のノビタキさん。今年こそはと意気込んでいました。

ここの赤そばも今年限りと聞き、今回撮れなかったら諦めよう言い聞かせて。

お聞きするとそばが台風で倒れてしまっているというので少しお花が持ち直すまで待とうと一週間ずらしたのでした。

そしてこの日は、3年分のお誕生日プレゼントをまとめて頂いたみたいでした。

現地到着後1分もたたないうちに出遇うことが、それも近くで約1時間・・・幸運に感謝です。

倒れて持ち直したそばの元気な株に留まってくれるので、後ろが抜けてピント合わせが楽。

それでもお近くの皆様に「どこですか」とおたずねしながらの撮影、ご一緒の皆様にも感謝です。

もし当日ダメなら近くに宿をとってもう一日と思っていたのですが、ブドウ・リンゴ・野菜をいっぱい調達して、早々ともう一か所に回ることができました。

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ノビタキさんには、白いソバの方がすてきだと思いますけれど、一度は撮ってみたかった赤いソバ。
なくなる前に撮れて本当にうれしく思いました。
お聞きすれば、この場所の赤そばは10年前から始まったとか・・・。
10年を経て一区切りということらしいのですが・・・。
高嶺ルビーというこの赤そばは種代も高価で、関係者の方々もみな年を重ね、そば畑の雑草抜きなど維持管理も容易ではないとのこと。
見せて頂く側には知れないご苦労があったのだなあと感謝してさよならをしました。
また、いつか、おいしいブドウを買いに来ますねと。

軽度の要支援の費用の料金が変わるということで、それでは採算が合わないと新規に参入する業者は半減しているとか。
これからますます老人が増え、サービスを必要とする人も増えていくでしょう。
いざという時には、国や自治体に頼れないかもしれません。
介護保険料は少しずつ上がっていくけれどサービスは低下というのでは、これからが心配。
これからは自己防衛しか仕方ないのかもしれません。
行け行けの時代に成長した団塊世代は心配を山ほど抱えて、またそれを常に考えていないといけない状況に不慣れなこと!
健康に気を配って、足腰を鍛えて、元気に過ごして、すっといってしまいたいものです。





by akaiga-bera | 2016-10-03 06:31
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